2002(平成14年)――36歳



1月
水野美術館(長野県長野市)に「善光寺 静光」120Fが買い上げられる。

「-現代日本画檀の俊英-岩波昭彦 日本画展」開催。(井上百貨店・松本、長野 1.10-15)《大聖堂》六曲屏風一隻、《常念岳》10P、《月照浅間》50F他、25点を出品。

「岩波昭彦、関 菜穂子日本画二人展」(ピサ東京プリンス店 ギャラリーPISA・品川、東京 1.19-27)《パーク・アベニュー》四曲屏風一隻他、8点を出品。

3月
「岩波昭雄/岩波昭彦 二人展」(新宿三越8階美術ギャラリー・新宿、東京 3.5-11)《ロワー・マンハッタン》20F他、10点を出品。

4月
「第57回春の院展」(日本橋三越本店 4.2-14、松坂屋美術館 4.17-29、秋田県総合生活文化会館 5.2-12、大阪・三越 6.6-12、ながの東急百貨店 6.14-26)に《ニューヨークの午後》80変を出品。展覧会カタログ。

「新鋭作家日本画三人展 椎名保氏・岩波昭彦・高崎昇平氏」(船橋西武百貨店5階美術画廊・船橋、千葉 4.17-29)に《倶利加羅谷合戦》四曲屏風一隻他、7点を出品。展覧会カタログ。

「日本橋会展2002」(オンワード・ギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.18-25)に6Fを出品。

「AKIHIKO IWANAMI」(キャスト・アイアン・ギャラリー・ソーホー、ニューヨーク 4.20-5.4)に《Untitled,07,01》130.5X89.5cm他、数点を出品。

5月
「岩波昭彦&クリス・ピエール・ラビュッシ コラボレーション展」(西邑画廊東京店・八重洲、東京 5.13-25)に《Untitled,03,02》他、7点を出品。

「第20回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.27-5.8、福岡市美術館 5.28-6.2)に《駅》100Sを出品。第一次賞候補。展覧会カタログ。

6月
「サマー・セッション」(キャスト・アイアン・ギャラリー・ソーホー、ニューヨーク 6.18-7.10)に《Untitled,07,01》他、4点を出品。

「第11回無名会展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.20-6.26)に『ルーズベルト通り』30Fを出品。

8月
「エルンスト銀行」(チューリッヒ、スイス)に《Untitled.03.02》二曲屏風一隻が収蔵される。

9月
「再興第87回院展」(東京都美術館 9.1-16、京都市美術館 9.21-10.9、愛知県美術館 12.3-15)に《ニューヨークの午後》150Fを出品。展覧会カタログ。

「第72回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.7-13)に《雲中供養菩薩》10P軸装(表装:小林般若堂)を出品。

「AKIHIKO IWANAMI」(ギャラリー・シエマー・ビショッフスツェル、スイス 9.13-10.5)に《Ohne Titel》四曲屏風一隻他、25点を出品。個展カタログ。

10月
「シンガポール国際アート・フェア2002」サンテック・シンガポール・インターナショナル・コンベンション&エキシビジョン・センター・シンガポール、シンガポール 10.11-15)にキャスト・アイアン・ギャラリー、ソーホー、ニューヨークから参加。《Untitled》他、5点を出品。展覧会カタログ。

「東急本店開店35周年記念特別企画 煌めく都市像 岩波昭彦日本画展」(渋谷東急本店・渋谷、東京 10.31-11.6)に《ノートルダム大聖堂》六曲屏風、《サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会》四曲屏風他、25点を出品。個展カタログ。

11月
「プティ・タブロー展」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 11.5-12)に《ロワー・マンハッタン》4Fを出品。

「第8回滴の会」霜鳥忍氏、故・山崎真二氏、前原満夫氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 11.25-30、宇都宮本店・宇都宮、栃木 11.12-18)に《ヴェネツィア》20P他、3点を出品。

「第2回ヴィエナ国際アート・フェア」(リード・メッセ・ウィーン/オーストリア11.28-12.1)にギャラリー・シエマー(ビショッフスツエル、スイス)から参加。《Untitled》他5点を出品。展覧会カタログ。

12月
「朝日チャリティー美術展」(梅田阪急百貨店7階特設会場・梅田、大阪 12.26-27)に《クライスラービル》4Fを出品。以降、出品を重ねる。