1992(平成4年)――26歳



1月
産経新聞社東京本社入社、美術記者会会員となる。

第34回安井賞展推薦委員となる。(以後、最終展まで毎年)

5月
「第44回諏訪展」に《馨》50Fを出品。

「第1回グループ新展」(埼玉県立近代美術館・浦和、埼玉)に出品。

「第9回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館・上野、東京 4.26-5.7、福岡市美術館 7.9-14)に《遙遠》を出品。展覧会カタログ。

6月
「第41回埼玉県美術展」(埼玉県立近代美術館・浦和、埼玉)に《望郷》80Sを出品。

7月
「第33回茅野市美術展」(茅野市美術館・茅野、長野)に《白布》を出品。茅野市美術協会賞を受賞。

「第9回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 5.11-6.2)に《遙遠》を出品。

8月
「第44回長野県美術展」に《遙-アユタヤ》50Fを出品。

9月
「日本美術院再興第76回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.1-16、京都市美術館 9.21-10.6)に《永劫のかけら》150Fを出品。初入選。展覧会カタログ。

「父子展・遙-far away-洋画、岩波昭雄・日本画、岩波昭彦」展(茅野市美術館、茅野、長野 9.29-10.6)に《「慈」-鎮魂》490.0X180.0cm他、20点余を出品。展覧会カタログ。

「茅野市美術館」に《秋映》220.0X175.0cmが収蔵される。