Biography(1966-2017)
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岩波昭彦略歴
- Akihiko IWANAMI Biography -
1966年(昭和41年)
9月4日 画家・岩波昭雄(二紀展出品)、母イクの長男として長野県茅野市に生まれる。
1982年(昭和57年)――16歳
5月 「第35回諏訪展」(諏訪美術会)に初出品、初入選。《黄色い花》30Fを出品。以降、1997年まで出品。
1985年(昭和60年)――19歳
3月 長野県下諏訪向陽高校を卒業。
4月 多摩美術大学絵画科日本画専攻(加山又造クラス)入学。
5月 「第38回諏訪展」に《野末》50Fを出品。
1986年(昭和61年)――20歳
8月 「第39回長野県美術展」に初出品、初入選。《絶えせぬもの》50Fを出品。(以降1994年まで毎年出品)
1987年(昭和62年)――21歳
5月 「第40回諏訪展」に《水辺》100Fを出品。
8月 「第40回長野県美術展」に《刻》50Fを出品。
1988年(昭和63年)――22歳
2月 グループ展「晴れときどき嵐」(目黒区美術館・目黒、東京)に出品。
3月 「第1回上野の森美術館・日本の自然を描く展」(上野の森美術館・上野、東京)に出品。
5月 「第41回諏訪展」(諏訪市美術館・諏訪、長野)に《薄野》100Fを出品。諏訪市長賞を受賞。
8月 「第41回長野県美術展」に《野の華》50Fを出品。
11月 「第5回八王子美術展」(八王子そごう市民ギャラリー・八王子、東京)に出品。
1989年(平成元年)――23歳
3月 「第44回春の院展」(日本橋三越本店 3.28-4.9、大阪三越 6.6-11、ながの東急百貨店 6.16-25、福岡県立美術館 6.29-7.16)に《秋の匂い》80変を初出品。初入選。展覧会カタログ。
多摩美術大学絵画科日本画専攻(加山又造クラス)卒業。
「東京5美術大学連合卒業制作展」(東京都美術館・上野、東京)に《秋映》を出品。
5月 「第42回諏訪展」に《赤い更紗》50Fを出品。
諏訪美術会会員に推挙される。
「試展」(世田谷美術館・世田谷、東京)に出品。
8月 第42回長野県美術展(岡谷市民総合体育館・岡谷、長野 8.27-9.3他、6会場巡回)に《黄色い風》50Fを出品。
信州美術会会員に推挙される。
9月 「卒業制作展」(安田火災海上保険(株)ライフプラザ池袋・池袋、東京 4.3-14)に《永劫のかけら》162.1X388.0cmを出品。
10月 「第6回八王子日本画展」(八王子そごう市民ギャラリー・八王子、東京)に《想》150.0X75.0cmを出品。
1990年(平成2年)――24歳
2月 「第18回日本国際美術展」(東京美術館 4.23-5.7、京都市立美術館 6.6-17)に《風の匂い》150Fを出品。展覧会カタログ。
5月 「第43回諏訪展」(諏訪市美術館・諏訪、長野)に《眺》50Fを出品。諏訪市長賞を受賞。
「第8回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館・上野、東京 4.28-5.8、福岡市美術館 7.3-8)に《気》を出品。展覧会カタログ。
6月 「第40回記念埼玉県美術展」(埼玉県立近代美術館、浦和、埼玉)に《遙》を初出品、初入選。特選・埼玉県美術家協会賞を受賞。
7月 「第8回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 5.13-6.22)に《気》を出品。
茅野市美術協会会員に推挙される。
8月 「第43回長野県美術展」(あがたの森文化会館・松本、長野 8.26-9.2他)に《遙》50Fを出品。長野県知事賞を受賞。長野県買い上げ。展覧会カタログ。
9月 「二人展」(渚画廊、銀座、東京 9.24-29)に出品。
タイ取材旅行。
10月 「'90東京セントラル美術館日本画大賞展」(東京セントラル美術館・銀座、東京 12.11-23)に《遙》を出品。展覧会カタログ。
「第7回八王子日本画展」(八王子そごう市民ギャラリー・八王子、東京)に出品。
11月 日展評議員・洋画家であり産經新聞社美術を担当されていた日野耕之祐先生の知遇を得る。
1991年(平成3年)――25歳
1月 産経新聞社東京本社入社、美術記者会会員となる。
第34回安井賞展推薦委員となる。(以後、最終展まで毎年)
5月 「第44回諏訪展」に《馨》50Fを出品。
「第1回グループ新展」(埼玉県立近代美術館・浦和、埼玉)に出品。
「第9回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館・上野、東京 4.26-5.7、福岡市美術館 7.9-14)に《遙遠》を出品。展覧会カタログ。
6月 「第41回埼玉県美術展」(埼玉県立近代美術館・浦和、埼玉)に《望郷》80Sを出品。
7月 「第33回茅野市美術展」(茅野市美術館・茅野、長野)に《白布》を出品。茅野市美術協会賞を受賞。
「第9回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 5.11-6.2)に《遙遠》を出品。
8月 「第44回長野県美術展」に《遙-アユタヤ》50Fを出品。
9月 「日本美術院再興第76回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.1-16、京都市美術館 9.21-10.6)に《永劫のかけら》150Fを出品。初入選。展覧会カタログ。
「父子展・遙-far away-洋画、岩波昭雄・日本画、岩波昭彦」展(茅野市美術館、茅野、長野 9.29-10.6)に《「慈」-鎮魂》490.0X180.0cm他、20点余を出品。展覧会カタログ。
「茅野市美術館」に《秋映》220.0X175.0cmが収蔵される。
1992年(平成4年)――26歳
3月 「第4回川端龍子賞展」(和歌山市民会館・和歌山、和歌山 3.4-22)に《風の音》150Fを出品。展覧会カタログ。
4月 「第10回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館・上野、東京 4.24-5.5)に《遠い風》50Fを出品。展覧会カタログ。
6月 日本美術院研究会員に推挙される。
「第2回グループ新展」(埼玉県立近代美術館)に出品。
8月 「第45回長野県美術展」に《眠》50Fを出品。
9月 茅野市功労篤志寄付者として表彰を受ける。
10月 「岩波昭彦日本画展」(諏訪丸光美術サロン・諏訪、長野 10.29-11.3)《天上へ-源義経》六曲屏風一隻他、20点を出品。個展カタログ。
12月 文化勲章受章、文化功労者、日本芸術院会員、日本美術院同人・理事長、多摩美術大学名誉教授、長崎県名誉市民・松尾敏男先生に師事。
無名会会員となる。
1993年(平成5年)――27歳
2月 「第3回竹井美術館公募展」(竹井美術館・栃木、栃木 2.21-3.20)に《那須与一射扇図》50Sを出品。大賞・竹井美術館賞を受賞。
3月 「第48回春の院展」(日本橋三越本店 3.30-4.11、ながの東急百貨店 6.25-7.7、他巡回)に《永劫のかけら-赤韋威鎧》80変を出品。展覧会カタログ。
5月 「第46回諏訪展」に《赤い刻》100Sを出品。
「第11回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館・上野、東京 6.11-22、福岡市美術館 6.29-7.4、
京都府京都文化博物館・京都、京都 7.7-12)に《蒼い風景》80Sを出品。佳作賞受賞。作品買い上げ。展覧会カタログ。
6月 「第2回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.19-26)に《永劫のかけら》30Fを出品。以降、毎年出品。
7月 「第11回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 7.15-28)に《蒼い風景》80Sを出品。(以降毎年出品)
9月 「第78回院展」(東京都美術館 9.1-16、愛知県美術館 12.4-12)に《永劫のかけら》150Fを出品。展覧会カタログ。
11月 「霜月展 岩波昭彦・牧田善明二人展」(西邑画廊宇都宮本店・宇都宮、栃木 11.5-11)に《歴・陽明門》二曲屏風一隻他、10点余を出品。
12月 「岩波昭彦・上村俊明 日本画二人展」(そごう千葉店7階美術ギャラリー・千葉、千葉 12.16-20)に《夢殿》6F他、数点を出品。
1994年(平成6年)――28歳
2月 「第11回上野の森美術館大賞展入賞者展」(東京・吉井画廊 2.14-19、パリ吉井画廊 3.7-4.30)に《空港・夜景》50Sを出品。
3月 「第12回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.28-5.9、福岡市美術館 7.19-24、京都府京都文化博物館 7.8-14)に《空港・夜景》80Sを出品。第一次賞候補となる。展覧会カタログ。
「第49回春の院展」(日本橋三越本店 3.29-4.10、ながの東急百貨店 6.24-7.3、他巡回)に《永劫のかけら》80変を出品。展覧会カタログ。
4月 フランス、スペイン取材旅行。
5月 茅野市市役所に《遙》50Sが収蔵される。
6月 「第3回無名会展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.●-●)に《ノートルダム大聖堂》30Fを出品。
「第12回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 6.18-7.5)に《空港・夜景》80Sを出品。
8月 茅野市功労篤志寄付者として表彰を受ける。
9月 諏訪大社上社「天正古地図」模写に従事。(神長官守矢史料館・茅野、長野 3月開始〜9月完成)
10月 「岩波昭彦日本画展」(そごう大宮店6階美術画廊・大宮、埼玉 12.6-13)に《夢の世-足利尊氏》六曲屏風一双他、約20点を出品。
1995年(平成7年)――29歳
3月 「第13回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.28-5.9、福岡市美術館 7.4-9、京都府京都文化博物館 7.14-30)に《存在するもの》100Sを出品。賞候補。展覧会カタログ。
「〜時を描く〜岩波昭彦日本画新作展」(そごう千葉店7階美術ギャラリー・千葉、千葉 3.7-13)に《夢の世-足利尊氏》六曲屏風一双他、20点余を出品。
4月 「今日の日本画-第13回山種美術館賞展」(山種美術館 4.1-5.14、尼崎市総合文化センター、京都大丸ミュージアムKYOTO、長野伊那文化会館、三越広島店を巡回)に《存在するもの》100Fを推薦出品。展覧会カタログ。
「岩波昭彦・北澤信一郎 日本画二人展」(東急百貨店日本橋店・日本橋、東京 4.19-24)に《法隆寺》六曲屏風一隻、他13点を出品。
ニューヨーク取材旅行。
5月 「第13回上野の森美術館大賞展・秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 5.19-6.11)に《存在するもの》100Sを出品。
6月 「第4回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.19-26)に《白絲威褄取鎧》30Fを出品。
7月 「画廊宮坂10周年記念 価値ある美術新作展」(ブルーウェーブイン浅草・浅草、東京 7.1-6)に《法隆寺》10Fを出品。
9月 「再興第80回院展」(東京都美術館 9.1-16、他巡回)に《永劫のかけら》150Fを出品。展覧会カタログ。
「岩波昭彦個展」(画廊宮坂・銀座、東京 9.4-9)に《マンハッタン》60F、他10点を出品。
日本美術院院友に推挙される。
「諏訪市美術館」(長野県諏訪市)に《永劫のかけら》150F、《金の刻》150Fが収蔵される。
10月 松尾敏男先生門下展「第1回滴の会」霜鳥忍氏、山崎真二氏との三人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.2-7、宇都宮本店・宇都宮、栃木 10.11-17)に《ブルックリン橋》他、3点を出品。(以降'08年まで毎年出品)
1996年(平成8年)――30歳
4月 「岩波昭彦・北澤信一郎 日本画二人展」(東急百貨店日本橋店6階美術画廊・日本橋、東京 4.13-19)に《浅間山》四曲屏風一隻他、12点を出品。
那波多目功一先生と行くイタリア・パリスケッチ旅行に参加。
5月 「新鋭日本画2人展(岩波昭彦・太田圭)」(水戸京成百貨店3階美術画廊・水戸、茨城 5.17-22)に《マンハッタン》60F他、5点を出品。
6月 「第5回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.●-●)に《永劫のかけら》30Fを出品。
9月 「第66回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.3-8)に《永劫のかけら》10P軸装(表装:福田装錦堂)を出品。
「第2回滴の会」霜鳥忍氏、山崎真二氏と三人展(そごう千葉店・千葉、千葉 9.11-16)に《摩天楼》扇面4号変形他、5点を出品。
10月 「諏訪と古都の詩情を求めて-岩波昭彦日本画展」(SUWA丸光5階美術サロン・上諏訪、長野 10.10-15)に《フィレンツェ》50M他、15点を出品。
「長野日報社」に《空港》50Fが収蔵される。
11月 ニューヨーク取材旅行。
1997年(平成9年)――31歳
2月 「岩波昭彦/1997展」(アート・ミュージアム・ギンザ・銀座、東京 2.17-22)に《チャイナタウン》220.0X440.0cm他、大作7点とスライド作品を展示。
3月 「岩波昭彦1997展巡回展」(夏目画廊・大宮、埼玉 3.11-30)に《チャイナタウン》220.0X440.0cm他、数点を出品。
「岩波昭彦新作展」(長野そごう6階美術画廊・長野、長野 3.25-31)に《夢の世-足利尊氏》六曲屏風一双他、25点を出品。
「岩波昭彦日本画展」(東急百貨店日本橋店6階美術画廊・日本橋、東京 4.18-24)に《チャイナ・タウン》220.0X440.0cm他、25点を出品。
4月 「…墨と群青の世界…岩波昭彦日本画展」(大黒屋百貨店6階アートギャラリー・いわき、福島 4.2-7)に《シエナ》50M他、30点を出品。
ニューヨーク取材旅行。
5月 「第15回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館・上野、東京 5.23-6.5)に《ラッシュ》162.0X140.0cmを出品。展覧会カタログ。
「岩波昭彦日本画展」(OKAJIMA5階美術画廊・甲府、山梨 5.16-21)に《パーク・アベニュー》170.0X330.0cm他、20点を出品。
「第50回記念諏訪展」(茅野市文化センター・茅野、長野 6.2-8)に《サグラダ・ファミリア》100Sを出品。諏訪展50周年記念賞を受賞。
6月 「第6回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.●-●)に《チャイナタウン》30Fを出品。
7月 「〜墨と青《古都・ニューヨーク》〜岩波昭彦日本画展」(そごう大宮店6階美術画廊・大宮、埼玉 7.8-14)に《春朧》100M他、20点を出品。
「昨日・今日・明日展 画廊宮坂12年の歩み」(アート・ミュージアム・ギンザ・銀座、東京 7.8-13)に《Untitled》軸装を出品。
8月 「再興第82回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.1-16、他巡回)に《マンハッタン》150Fを出品。展覧会カタログ。
9月 「第67回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.8-13)に《永劫のかけら》10P軸装(表装:小林般若堂)を出品。
10月 「第3回滴の会」霜鳥忍氏、山崎真二氏との三人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 11.20-26、宇都宮本店・宇都宮、栃木 11.12-18)に《マンハッタン》20F他、3点を出品。(以降2006年まで毎年出品)
12月 「墨と群青の世界岩波昭彦 日本画展」(梅田大丸百貨店11階アートギャラリー・梅田、大阪 12.2-8)に《月照浅間》50F他、25点を出品。
1998年(平成10年)――32歳
2月 「岩波昭彦日本画展」(中合福島店7階美術サロン・福島、福島 2.18-22)に《静光 もちずり観音》12F他、15点を出品。
3月 「21世紀をみつめる新鋭日本画家二人展/岩波昭彦・太田圭」(まるひろ川越店5階美術画廊・川越、埼玉 3.18-24)に《摩天楼》12F他、数点を出品。
4月 「第53回春の院展」(日本橋三越本店 3.31-4.13、ながの東急百貨店 6.26-7.8、他巡回)に《ニューヨーク》80変を出品。展覧会カタログ。
「岩波昭彦日本画展」(東急日本橋店6階美術画廊・日本橋、東京 4.17-23)に《ピエタ》150F他、25点を出品。
5月 「AKIHIKO IWANAMI PAINTINGS」(キャスト・アイアン・ギャラリー、ソーホー、ニューヨーク 5.16-6.4)に《Untitled》300.0X400.0cm、400.0X1000.0cm他、17点を出品。個展カタログ。
「第16回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.29-5.10、福岡市美術館 5.26-30、京都府京都文化博物館 7.9-15)に《Building》100Sを出品、賞候補。展覧会カタログ。
6月 「第16回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 6.6-7.5)に《Building》100Sを出品。
「岩波昭彦・山根宏一 二人展」(夏目画廊・大宮、埼玉 6.16-28)に《春朧》100M他、数点を出品。
「第31回伝統の彩り 表装展」(宮城県立美術館県民ギャラリー・仙台、宮城 6.23-28)に《永劫のかけら》軸装10P(表装:小林般若堂)を出品。
「第7回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.19-26)に《ミッドタウン》30Fを出品。
7月 「画廊宮坂展」(アート・ミュージアム・ギンザ・銀座、東京 ●-●)に《清水寺》10Pを出品。
8月 「岩波昭彦日本画展」(池袋東武百貨店本館6階美術画廊・池袋、東京 8.13-18)に《マンハッタン》六曲屏風一隻他、25点とNY凱旋記念として《Untitnle》7点を出品。
9月 「再興第83回院展」(東京都美術館 9.1-16、他巡回)に《タイムズ・スクエア》150Fを出品。展覧会カタログ。
「第68回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.8-13)に《螺纏紫檀五絃琵琶》10P軸装(表装:小林般若堂)を出品。
「墨と群青の世界 岩波昭彦日本画展」(前橋スズラン百貨店ファッションスポーツ館8階美術画廊・前橋、群馬 9.16-29)に《MANHATTAN》六曲屏風一隻他、30点を出品。
10月 「岩波昭彦軸装展」(画廊宮坂・銀座、東京 10.5-10)に《無題》軸装7点、《Untitled》1点を出品。個展カタログ。
「岩波昭彦・椎名保・鳥山玲 日本画三人展」(静岡松坂屋・静岡、静岡 10.1-6)に《摩天楼》20P他、7点を出品。
「岩波昭彦日本画展」(小田急町田店7階美術サロン・町田、東京10.28-11.2)に《東寺》10P他、18点を出品。
「企画展」(そごう八王子店・八王子、東京 ●-●)に《MANHATTAN》六曲屏風一隻他、数点を出品。
ニューヨーク取材旅行。
11月 「第4回滴の会」霜鳥忍氏、山崎真二氏、前原満夫氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 11.16-21、宇都宮本店・宇都宮、栃木 11.4-10)に《摩天楼》10P他、3点を出品。
「歴風華展」(粟津画廊・日本橋、東京 11.24-30)に《倶利加羅谷合戦》四曲屏風一隻他、2点を出品。
「Art Work 11〜21世紀を駆ける…現代絵画俊英展〜」(渋谷東急本店8階美術画廊・渋谷、東京 11.24-30)に《摩天楼》10Pを出品。
1999年(平成11年)――33歳
2月 「太田圭・岩波昭彦 日本画二人展」(東京大丸百貨店10階美術画廊・八重洲、東京 2.4-9)に《雪景・セントラルパーク》20F他、15点を出品。
3月 「第54回春の院展」(日本橋三越本店 3.30-4.11、ながの東急百貨店 6.18-30、他巡回)に《ミッド・タウン》80変形を出品。展覧会カタログ。
4月 「AKIHIKO IWANAMI」(キャスト・アイアン・ギャラリー・ソーホー、ニューヨーク 4.17-29)に《Untitled》200.0X180.0cm他、6点を出品。個展カタログ
「第17回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 4.29-5.25)に《ラジオ・シティ》100Sを出品。
5月 「岩波昭彦 日本画展』(神戸大丸百貨店7階美術画廊・神戸、神戸 5.6-11)に《MANHATTAN》六曲屏風一隻他、26点を出品。
「第17回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 6.26-7.7、福岡市美術館 6.1-6、京都府京都文化博物館 6.15-20)に《ラジオ・シティ》100Sを出品。賞候補。展覧会カタログ。
6月 「第8回無名会展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.19-26)に《チャイナ タウン》30Fを出品。
7月 「岩波昭彦日本画展」(銀座三越8階美術ギャラリー・銀座、東京 7.20-26)に《マンハッタン》六曲屏風一隻他、20点、《Untitled》170.0X110.0cm他、3点を出品。
「画廊宮坂15年目の通過点」(アート・ミュージアム・ギンザ・銀座、東京 7.13-18)に《醍醐寺》10M、《Untitled》軸装4点を出品。
8月 「ArtWork8 日本画俊英作家展」(渋谷東急百貨店本店8階美術画廊・渋谷、東京 8.11-16)に《摩天楼》10P他、数点を出品。
9月 「再興第84回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.1-16、他巡回)に《ミッド・タウン》150Fを出品。展覧会カタログ。
「彩管会日本画展」(池袋西武6階=西武アートフォーラム・池袋、東京 9.15-27)に《薬師寺》10P、《摩天楼》8Pを出品。
「第69回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.7-9.13)に《追想法隆寺》軸装(表装:小林般若堂)を出品。
10月 「第5回滴の会」霜鳥忍氏、山崎真二氏、前原満夫氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.12-16、宇都宮本店・宇都宮、栃木 10.17-24)に《マンハッタン》20M他、2点を出品。
11月 「AKIHIKO IWANAMI」(スタジオ・ダース・ミラノ、イタリア 11.9-29)に《Untitled》四曲屏風一隻、軸装他、10点を出品。 個展カタログ。
「日本総領事館」(ミラノ)に「Untitled」102.8X72.0cmが収蔵される。
「岩波昭彦 日本画展」(梅田大丸百貨店11階アートギャラリー・梅田、大阪 11.10-16)に《Untitled》B1を5点、50Mを2点、《MANHATTAN》四曲屏風一隻、《摩天楼》100F他、25点を出品。
「プティ・タブロー展」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 ●-●)に《クライスラービル》4Pを出品。
「越境の美術」(ギャラリー・オクダ・インターナショナル・ワシントンD.C.、アメリカ 11.19-2000.2.12)に軸装3点他を出品。
12月 「ETNO 2000・8人のアーティスト」(ガレリア・9・コローネ・トレント、イタリア 12.16-1.10)に《Untitled》102.8cmX72.7cmを出品。
2000年(平成12年)――34歳
2月 「岩波昭彦日本画展」開催。(ピサ東京プリンス店ギャラリーPISA・品川、東京 2.11-27)に《マンハッタン》六曲屏風一隻他、10点を出品。
4月 「AKIHIKO IWANAMI」(キャスト・アイアン・ギャラリー・ソーホー、ニューヨーク 4.8-5.4)に《Untitled,01,00》212.0X151.5cm他、5点を出品。個展カタログ。
5月 「第18回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.29-5.10、福岡市美術館 5.30-6.4)に《チャイナ・タウン》100Fを出品。第一次賞候補。展覧会カタログ。
6月 「第9回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.19-25)に《フィフス・アベニュー》30Fを出品。
9月 「再興第85回院展」(東京都美術館他 9.1-16)に《フィフス・アベニュー》150Fを出品。展覧会カタログ。
「第70回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.5-10)に《精華》10P軸装(表装:小林般若堂)を出品。
「諏訪北澤美術館」(長野県諏訪市)に《シエナ》50Mが収蔵される。
10月 「第6回滴の会」霜鳥忍氏、山崎真二氏、前原満夫氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.25-31、宇都宮本店・宇都宮、栃木 10.2-9)に《パンテオン》10P他、2点を出品。
「AKIHIKO IWANAMI-Dry Garden Landscape」(ギャラリー・オクダ・インターナショナル・ワシントンD.C. 10.20-11.11)に《Untitled,07,00》六曲屏風一隻他、15点を出品。個展カタログ。
ジョージ・ワシントン大学 「ジョージ・ワシントン大学」の「Luther W. Brady Art Gallery」に《Untitled,05,00》180.0X90.0cmがパーマネントコレクションとして収蔵される。
「都市の肖像を描く 岩波昭彦日本画展」(池袋東武百貨店本館6階美術画廊・池袋、東京 10.26-11.1)に《MANHATTAN》六曲屏風一隻他、20点を出品。
11月 「-イタリアを描く-岩波昭彦日本画展」(渋谷東急本店8階美術画廊・渋谷、東京 11.9-15)に《大聖堂》六曲屏風一隻他、25点を出品。個展カタログ。
「岩波昭彦日本画展」(神戸大丸百貨店・神戸、兵庫 11.16-22)に《マンハッタン》六曲屏風一隻他、20点を出品。
12月 「都市の肖像を描く-岩波昭彦日本画展」(仙台三越7階アートギャラリー・仙台、宮城 12.26-12.31)に《マンハッタン》六曲屏風一隻他、20点を出品。
2001年(平成13年)――35歳
1月 「-都市の肖像を描く-岩波昭彦日本画展」(前橋スズラン百貨店スポーツファッション館8階美術画廊・前橋、群馬 1.31-2.6)に《マンハッタン》六曲屏風一隻、《薬師寺》25号他、30点を出品。
2月 「岩波昭彦日本画展」開催。(ピサ東京プリンス店ギャラリーPISA・品川、東京 2.15-25)に《グランド・セントラル》8P他、12点を出品。
「ギャラリー・アーティスト・グループ・ショー」(ギャラリー・オクダ・インターナショナル・ワシントン.D.C、U.S.A 2.16-5.31)に《Untitled》四曲屏風一隻〈ART NEWSに掲載された作品〉を出品。
3月 「旧跡を追う 岩波昭彦日本画展」(名鉄百貨店本館10階アートギャラリー/・名古屋、愛知 3.28-4.3)に《大聖堂》六曲屏風一隻他、30点を出品。
「第56回春の院展」(日本橋三越本店 3.27-4.8、大阪三越 6.6-12、ながの東急百貨店 6.15-27)に《五番街》80号変形を出品。展覧会カタログ。
4月 「AKIHIKO IWANAMI」(ギャラリー・マークグラフ・エメンディンゲン、ドイツ 4.26-5.16)に《Untitled》四曲屏風一隻他、30点を出品。
「歴風華展」(粟津画廊・日本橋、東京 4.10-23)に《源九郎義経》20P、《六波羅行幸の武者》100M他、2点を出品。
5月 「日本画三人展」(夏目画廊・大宮、埼玉 5.29-6.10)高崎昇平氏、牧野伸英氏との三人展。《サンタ・マリア・デ・ラ・サルーテ》10P他、8点を出品。
「第19回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 5.31-6.9、田川美術館 8.7-19)に《ラジオシティ》100Sを出品。第一次賞候補。展覧会カタログ。
6月 「第10回無名会展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.19-6.25)に《ラッシュ・アワー》30Fを出品。
9月 「再興第86回院展」(東京都美術館 9.1-16、東武宇都宮百貨店 3.28-4.9)に《ラッシュ・アワー》150Fを出品。展覧会カタログ。
「第71回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.5-10)に《薬師寺追想》10P軸装(表装:小林般若堂)を出品。
「AKIHIKO IWANAMI」(セーラム・ギャラリー・チェルシー、ニューヨーク 9.11-29)に《Untitled》四曲屏風一隻他、6点を出品。
ニューヨーク・アート・スチューデンツ・リーグにてエッチングを学ぶ。(マイケル・ペレッティーニ教室在籍)9.3-20
タイムズ・スクエアのラジオシティ・アパートメントに滞在中、ニューヨーク個展初日に「9.11同時多発テロ」
「AKIHIKO IWANAMI」(エスパス・べルタン・ポワレ・パリ、フランス 9.24-10.6)に《Sans titre,05,01》四曲屏風一隻他、12点を出品。個展カタログ。
「日本とイタリアの古都を描く 岩波昭彦日本画展」(そごう千葉店7階美術画廊・千葉、千葉 9.25-10.1)に《ローマ》20P、《大聖堂》六曲屏風一隻他、15点を出品。
10月 「岩波昭彦日本画展」開催。(上野松坂屋南館7階美術サロン・上野、東京 10.4-10)に《倶利加羅谷合戦》四曲屏風一隻他、25点を出品。
「第7回滴の会」霜鳥忍氏、山崎真二氏、前原満夫氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.26-31、宇都宮本店・宇都宮、東京 10.20-24)に《サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会》20P他、3点を出品。
「株式会社ニッポン放送」より《ラジオシティ》100Sが「株式会社電通」に東証一部上場記念として収蔵される。
11月 「岩波昭彦 日本画展」(ベルシャイン伊那店2階文化ホール・伊那、長野 11.8-13)に《マンハッタン》六曲屏風一双他、30点を出品。
「プティ・タブロー展」(オンワード・ギャラリー・日本橋、東京 11.20-29)に《ロワー・マンハッタン》4Fを出品。
12月 「NEW YORK2001-岩波昭彦日本画展」(横浜高島屋7階美術画廊・横浜、神奈川 12.12-18)に《パーク・アベニュー》四曲屏風一隻、《Untitled》二曲屏風一隻他、20点を出品。
2002年(平成14年)――36歳
1月 水野美術館(長野県長野市)に「善光寺 静光」120Fが買い上げられる。
「-現代日本画檀の俊英-岩波昭彦 日本画展」開催。(井上百貨店・松本、長野 1.10-15)《大聖堂》六曲屏風一隻、《常念岳》10P、《月照浅間》50F他、25点を出品。
「岩波昭彦、関 菜穂子日本画二人展」(ピサ東京プリンス店 ギャラリーPISA・品川、東京 1.19-27)《パーク・アベニュー》四曲屏風一隻他、8点を出品。
3月 「岩波昭雄/岩波昭彦 二人展」(新宿三越8階美術ギャラリー・新宿、東京 3.5-11)《ロワー・マンハッタン》20F他、10点を出品。
4月 「第57回春の院展」(日本橋三越本店 4.2-14、松坂屋美術館 4.17-29、秋田県総合生活文化会館 5.2-12、大阪・三越 6.6-12、ながの東急百貨店 6.14-26)に《ニューヨークの午後》80変を出品。展覧会カタログ。
「新鋭作家日本画三人展 椎名保氏・岩波昭彦・高崎昇平氏」(船橋西武百貨店5階美術画廊・船橋、千葉 4.17-29)に《倶利加羅谷合戦》四曲屏風一隻他、7点を出品。展覧会カタログ。
「日本橋会展2002」(オンワード・ギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.18-25)に6Fを出品。
「AKIHIKO IWANAMI」(キャスト・アイアン・ギャラリー・ソーホー、ニューヨーク 4.20-5.4)に《Untitled,07,01》130.5X89.5cm他、数点を出品。
5月 「岩波昭彦&クリス・ピエール・ラビュッシ コラボレーション展」(西邑画廊東京店・八重洲、東京 5.13-25)に《Untitled,03,02》他、7点を出品。
「第20回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.27-5.8、福岡市美術館 5.28-6.2)に《駅》100Sを出品。第一次賞候補。展覧会カタログ。
6月 「サマー・セッション」(キャスト・アイアン・ギャラリー・ソーホー、ニューヨーク 6.18-7.10)に《Untitled,07,01》他、4点を出品。
「第11回無名会展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.20-6.26)に『ルーズベルト通り』30Fを出品。
8月 「エルンスト銀行」(チューリッヒ、スイス)に《Untitled.03.02》二曲屏風一隻が収蔵される。
9月 「再興第87回院展」(東京都美術館 9.1-16、京都市美術館 9.21-10.9、愛知県美術館 12.3-15)に《ニューヨークの午後》150Fを出品。展覧会カタログ。
「第72回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.7-13)に《雲中供養菩薩》10P軸装(表装:小林般若堂)を出品。
「AKIHIKO IWANAMI」(ギャラリー・シエマー・ビショッフスツェル、スイス 9.13-10.5)に《Ohne Titel》四曲屏風一隻他、25点を出品。個展カタログ。
10月 「シンガポール国際アート・フェア2002」サンテック・シンガポール・インターナショナル・コンベンション&エキシビジョン・センター・シンガポール、シンガポール 10.11-15)にキャスト・アイアン・ギャラリー、ソーホー、ニューヨークから参加。《Untitled》他、5点を出品。展覧会カタログ。
「東急本店開店35周年記念特別企画 煌めく都市像 岩波昭彦日本画展」(渋谷東急本
店・渋谷、東京 10.31-11.6)に《ノートルダム大聖堂》六曲屏風、《サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会》四曲屏風他、25点を出品。個展カタログ。
11月 「プティ・タブロー展」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 11.5-12)に《ロワー・マンハッタン》4Fを出品。
「第8回滴の会」霜鳥忍氏、故・山崎真二氏、前原満夫氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 11.25-30、宇都宮本店・宇都宮、栃木 11.12-18)に《ヴェネツィア》20P他、3点を出品。
「第2回ヴィエナ国際アート・フェア」(リード・メッセ・ウィーン/オーストリア11.28-12.1)にギャラリー・シエマー(ビショッフスツエル、スイス)から参加。《Untitled》他5点を出品。展覧会カタログ。
12月 「朝日チャリティー美術展」(梅田阪急百貨店7階特設会場・梅田、大阪 12.26-27)に《クライスラービル》4Fを出品。以降、出品を重ねる。
2003年(平成15年)――37歳
1月 「岩波昭彦日本画展」(そごう大宮店6階美術画廊 1.21-27)に《ドゥオーモ》50F他、23点を出品。
3月 「日本画-表現のかたち AKIHIKO IWANAMI」(川村記念美術館アネッ クスギャラリー、佐倉、千葉 4.4-9)に《Untitled,03,02》二曲屏風一隻、《Untitled》スライド作品他、5点を出品。個展カタログ。
「COLLECTIVE」サラ・マイラスコフ・ファイン・アート(ロンドン、イギリス 3.6-29)に《Untitled,07,01》 他、4点を出品。
4月 「第58回春の院展」(日本橋三越本店 4.1-13、ながの東急百貨店 6.13-25)に《高架橋》80変を出品。展覧会カタログ。
「日本橋会展 2003」(オンワードギャラリー日本橋 4.21-28)に《摩天楼》8Pを出品。
「第21回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.26-5.7、福岡市美術館 7.8-13 、京都府京都文化博物館 7.29-8.3)に《横たわる人物》100Fを出品。賞候補。展覧会カタログ。
5月 「第21回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館 5.31-7.2)に《横たわる人物》100Fを出品。
6月 「第12回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.19-25)に《白日》30Fを出品。
「上野の森美術館大賞展20年-作家の視点-」(上野の森美術館。上野、東京 6.20-26)に《蒼い風景》80Sを出品。
7月 「-日本画へのオマージュ-岩波昭彦展」(ギャラリー サロン ド フルール 南青山、東京 7.22-8.3)に《Untitled,07,03》二曲屏風一隻3点他、20点を出品。
「ボーデンシー国際アート・フェア2003」 ドルンビルナー・メッセ(ドルンビルン、オーストリア)にギャラリー・シエマー(ビショッフスツェル、スイス 7.25-27)から参加。《Untitled,08,01》他、5点を出品。展覧会カタログ。
9月 「再興第88回院展」(東京都美術館 9.1-9.16、京都市美術館 9.19-10.5)に《午後の街角》220.0X170.0cmを出品。展覧会カタログ
「第73回以白会表装展」(鳩居堂画廊、銀座、東京 9.9-14)に《持国天》軸装10P(表装:小林般若堂)を出品。
「岩波昭彦・関菜穂子 日本画二人展」(船橋東武百貨店5階美術工芸サロン、千葉 9.11-17)に《ミッドタウン》30F他、12点を出品。
「諏訪地区現代作家展〜諏訪の風 新しい波〜」(茅野市美術館 9.12-10.5、茅野市、長野県)に《MANHATTAN》六曲屏風一隻を出品。展覧会カタログ。
10月 「第9回滴の会」霜鳥忍氏、前原満夫氏、松本高明氏との四人展(東美アートフェア(東京美術倶楽部・新橋、東京 10.3-10.5、西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.6-11、千葉そごう百貨店・千葉、千葉 10.16-22、西邑画廊宇都宮本店・宇都宮、栃木 10.24-30)に《ベニス》20P他、3点を出品。
「-日本画へのオマージュ-岩波昭彦コンテンポラリーアート展」(大丸東京店・八重洲、東京 10.29-11.11)に《Untitled,07,03》他、15点を出品。
11月 「プティ・タブロー展」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 11.18-27)に《マンハッタン》4Fを出品。
「透きとおる色彩 岩波昭彦展」(彩美画廊 ・松山、愛媛 11.22-30)に《Untitled,09,03》270.0X210.0cm、《Untitled,07,03》二曲屏風一隻2点他、30点を出品。個展カタログ。
12月 「朝日チャリティー美術展大阪展」(阪急百貨店本店・梅田、大坂 12.26-27)に《摩天楼》4Fを出品。
2004年(平成16年)――38歳
1月 「-静謐な情景美-第2回岩波昭彦日本画展」(井上百貨店新館6階ギャラリー井上東ホール・松本、長野 1.7-13)に《ノートルダム大聖堂》六曲屏風一隻他、30点を出品。
「-都市の肖像 ニューヨーク-岩波昭彦日本画展」(新潟三越6階美術ギャラリー ・新潟、新潟 1.21-27)に《マンハッタン》四曲屏風一隻3点他、27点を出品。個展カタログ
「知足美術館」(新潟県新潟市)に《摩天楼》20Pが買い上げられる。
「愛媛大学」(愛媛県松山市)に《Untitled,03,02》二曲屏風一隻が収蔵される。
2月 「-都市の肖像-NEW YORK-岩波昭彦日本画展」(横浜高島屋7階美術画廊・横浜、神奈川 2.11-17)に《マンハッタン》四曲屏風一隻他、4点、《Untitled,01,04》二曲屏風一隻2点他、22点を出品。
3月 「第59回春の院展」(日本橋三越本店 3.30-4.11、秋田県総合生活文化会館 4.28-5.9、三越大阪店 5.26-6.4、三越札幌店 6.8-13、ながの東急百貨店 6.18-23、三越福岡店 7.22-29、三越松山店 9.3-10)に《駅》80号変形を出品。展覧会カタログ。
4月 「-煌めく都市像-岩波昭彦日本画展」(そごう八王子店8階美術画廊・八王子、東京 4.6-12)に《マンハツタン》四曲屏風一隻、《常念岳》50F他、25点を出品。
「日本橋会展2004」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.21-28)に《ロワー・マンハッタン》4Fを出品。
「第22回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.22-5.5、京都府京都文化博物館6.15-20、福岡市美術館 7.13-18)に《猫と人物》100S号を出品。賞候補。展覧会カタログ。
5月 「第22回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館 5.8-6.6)に《猫と人物》100Sを出品。
「煌めく都市像-岩波昭彦日本画展」(そごう川口店8階アートギャラリー、埼玉 4.27-5.3)に《マンハッタン》四曲屏風一隻他、25点を出品。
6月 「都市の肖像-ニューヨーク」岩波昭彦日本画展(さいか屋横須賀新館6階美術画廊・横須賀、神奈川6.16-22)に《マンハッタン》四曲屏風一隻、《Untitled,01,04》二曲屏風一隻他、25点を出品。
「第13回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.16-22)に《路地》30Fを出品。
7月 京葉銀行・平成17年(2005年)カレンダーに選出される。作品7点掲載。
1〜2月/来春、3〜4月/常念岳、5〜6月/緑香、7〜8月/東寺、9〜10月/法起寺、11〜12月/東大寺、年間通しもの/ドゥオーモ50M。
9月 「再興第89回院展」(東京都美術館 9.1-16、京都市美術館 9.21-10.6福島県文化センター 10.28-11.11、松本市美術館 '04.4.21-5.8)に《路地》220.0×170.0pを出品。展覧会カタログ。
「第74回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.9-14)に《夢殿》軸装(小林般若堂)を出品。
10月 「第10回滴の会」霜鳥忍氏、前原満夫氏、松本高明氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.4-9、そごう千葉店7階美術画廊・千葉、千葉 10.19-25)に《五番街の朝》20P他、3点を出品。
「煌めく都市像-岩波昭彦日本画展」(そごう大宮店7階美術画廊・大宮、埼玉 10.12-18)に《夜のマンハッタン》四曲屏風一隻他、20点を出品。
「AKIHIKO IWANAMI」(ギャラリー・シエマー・ビショッフスツェル、スイス 10.22-11.13)に《Ohne Titel》軸装他、25点を出品。個展カタログ。
「AKIHIKO IWANAMI」(アディロンデック短期大学ビジュアル・アーツ・ギャラリー・クィーンズバレー、ニューヨーク 10.18-11.18)に《Untitled》300.0X220.0cm他、25点を出品。対談レポート紙発行:アディロンデック短期大学(クィーンズバレー、ニューヨーク)THE WILLIAM BRONK COLLECTIONに《Untitled,02,01 二曲屏風一隻152.0X152.0cm》が収蔵される。
11月 「プティ・タブロー展」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 11.18-27)に《クライスラー・ビル》4Fを出品
「NEW WORKS ON PAPER 岩波昭彦展」(粟津画廊・日本橋、東京 11.27-12.4)に《Untitled,09,04 #1〜8》各180.0X50.0cm他、23点を出品。
「-煌めく都市像-岩波昭彦日本画展」(そごう千葉店7階美術ギャラリー・千葉、千葉 11.30-12.6)に《ノートルダム大聖堂》六曲屏風一隻他、25点を出品。
12月 「-日本画へのオマージュ-岩波昭彦展」(札幌三越9階三越ギャラリー・札幌、北海道 12.7-13)に《Untitled,05,02》130.3х89.4cm他、32点を出品。
「朝日チャリティー美術展 大阪展」(阪急百貨店うめだ本店・梅田、大坂 12.20-22)に《摩天楼》4Fを出品。
毎日新聞社主催「名士寄贈書画工芸作品展」(大丸百貨店大阪心斎橋店・心斎橋、大坂 12.6-7)に《摩天楼》4Fを出品。
2005年(平成17年)――39歳
2月 愛媛県美術館(愛媛県松山市)に作品8点が収蔵される。
作品タイトル《Untitled》 3mX4m紙
《Untitled,01,04》 二曲屏風一隻 152.0X152.0cm
《Untitled,12,01》 二曲屏風一隻 152.0X152.0cm
《Untitled》 木製パネル3枚組 230.0X330.0cm
《Untitled,09,03》 木製パネル貼り雲肌麻紙 270.0X210.0cm
《Untitled,09,03》 軸装(画面サイズ40変形 100.0X50.0cm)
《大聖堂》六曲屏風一隻 170.0X500.0cm
《マンハッタン》四曲屏風一隻 152.0X304.0cm
3月 「平成16年度新収蔵作品展」(愛媛県美術館・松山、愛媛 3.16-5.15)に《Untitled》300.0X400.0cm他、8点が出品される。加戸守行愛媛県知事より感謝状授与。
「第60回春の院展」(日本橋三越本店 3.29-4.10、秋田県総合生活文化会館 4.28-5.8、三越札幌店 5.24-29、ながの東急百貨店 6.17-29、三越松山店 9.3-12)に《雨上がり》80号変形を出品。展覧会カタログ。
「〜ニューヨークを描く〜岩波昭彦日本画展」(仙台三越美術画廊・仙台、宮城 3.29-4.4)に《ロワー・マンハッタン》10P他、15点余を出品。
4月 「From Nature to Abstraction:CONTEMPORARY VIEWS FROM JAPANESE ARTIST」(ステインハーツ・コンサバトリー・ギャラリー・ブルックリン・ボタニック・ガーデン、ニューヨーク 4.16-5-29)に《Spring Wind》55.0X40.0inch他、3点を出品。
「日本橋会展 2004」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.21-28)に《ロワー・マンハッタン》6号2点を出品。
「第23回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館 4.22-5.1、京都府京都文化博物館6.14-6.19、福岡市美術館 5.31-6.5)に《猫と人物》100Sを出品。賞候補。
「第23回上野の森美術館大賞展秀作展」(箱根・彫刻の森美術館・箱根、神奈川 6.23-7.13)に《猫と人物》100Sを出品。
「煌めく都市像-岩波昭彦 日本画展」(そごう川口店8階アートギャラリー・川口、埼玉 4.26-5.2)に《ノートルダム大聖堂》50M号、他20点を出品。
CDジャケットに採用される。アルバムタイトル『Azul』後藤浩二トリオとのコラボレーション。
発売元:J-Disc Being、掲載作品名:Untitled,01,05他3枚を使用。
長野FMに出演「リミックス・サイト」(PN:湯本久美、清水まなぶ)という番組内の『とある人物をピックアップ!その人の生き方や考え方を伺う事で、一歩外へ踏み出す勇気が湧いてくれれば…』湯本久美さんのコーナーに出演。
5月 「作家の視展-上野の森美術館大賞展受賞者展」(上野の森美術館・上野、東京 5.24-29)に《Untitled,05,05》227.0X56.0cm/4枚組を出品。
6月 「第14回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.15-21)に《映》30Fを出品。
「岩波昭彦 日本画展」(梅田大丸百貨店・梅田、大阪 6.22-28)に 《ロワー・マンハッタン》四曲屏風一隻、《Untitled,01,05》30F他、25点を出品。
7月 「所蔵品展V-特別展示室3なぞなぞ美術館」(愛媛県美術館・松山、愛媛 7.20-9.29)に《マンハッタン》四曲屏風一隻が出品される。
9月 「再興第90回院展」(東京都美術館 9.1-16)に《街》220.0X170.0cmを出品。展覧会カタログ。
「水野コレクションV-月のかがやき」(水野美術館・長野、長野 9.3-11.6)に《善光寺》120Fが出品される。
「第75回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.6-11)に《盧舎那仏》10P軸装(表装:小林般若堂)を出品。同展に《法隆寺》軸装(福田装錦堂)を出品。
「日本画人気作家作品展」(大宮そごう・大宮、埼玉 9.13-19)に出品。
10月 「透きとおる色彩-岩波昭彦日本画展-」(船橋東武百貨店・船橋、千葉 10.13-19)に《Untitled,10,05》四曲屏風一隻他、30点を出品。
「第11回滴の会」霜鳥忍氏、前原満夫氏、松本高明氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.17-23)に《グランド・セントラル》20P他、3点を出品。
茅野市美術館(長野県茅野市)に15点が収蔵される。
愛媛県美術館(愛媛県松山市)に16点が収蔵される。
11月 「信州の巨匠たち-明治から平成へ-」(水野美術館・長野、長野 11.12-12.18)に《善光寺》120Fが出品される。
「常設展T」(茅野市美術館・茅野、長野 11.2-28)に《ニューヨークの午後》150Fが出品される。
12月 「朝日チャリティー美術展 大阪展」(高島屋大阪店・難波、大坂 12.27-29)に《摩天楼》4Fを出品。
毎日新聞社主催「名士寄贈書画工芸作品展」(大丸百貨店大阪心斎橋店・心斎橋、大坂 12.5-6)に《摩天楼》4Fを出品。
2006年(平成18年)――40歳
1月 「静謐な情景美−岩波昭彦日本画展」(井上百貨店別館6階ギャラリー井上東ホール・松本、長野 1.11-17)に《潮騒》50F他、20点を出品。
2月 諏訪市信州風樹文庫(長野県諏訪市)に《諏訪湖》30Fを寄贈 2.7
3月 「第61回春の院展」(日本橋三越本店 3.28-4.9、三越札幌店5.23-28、ながの東急百貨店 6.16-25、三越福岡店7.26-8.2、三越松山店 9.7-14)に《ニューヨーク・レキシントン街》80号変形を出品。展覧会カタログ。
4月 「日本橋会展2006」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.21-28)に《雨上がり》80変を出品。
「第24回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館・上野、東京 4.22-5.3)に《幻想》二曲屏風一隻 152.0X152.0cmを出品。
5月 「岩波昭彦コンテンポラリーアート展」(東京大丸10階アートギャラリー・八重洲、東京 5.3-16)に《Untitled,04,06》10F、二曲屏風一隻他、20点を出品。
「作家の視展-上野の森美術館大賞展受賞者展」(上野の森美術館・上野、東京 5.10-15)に《Untitled,04,06》227cmX120cm、227cmX50cm/3枚組を出品。
「風景画−都市と自然」(愛媛県美術館・松山、愛媛 5.17-7.17)に《マンハッタン》四曲屏風一隻、《夜のマンハッタン》四曲屏風一隻、《パーク・アベニュー》四曲屏風一隻、《五番街》《高架橋》が出品される。
紺綬褒章を受章、木杯6号授与(5.25自宅にて受理、平成18年2月25日付)
6月 「-都市の肖像-岩波昭彦日本画展」(日本橋三越本店・日本橋、東京 6.13-19)に《マンハッタン夕景》30F他、20点を出品。
「第15回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.14-20)に《ミッド・タウン》30Fを出品。
7月 松尾敏男先生門下生展「松南会」(さいか屋藤沢店・藤沢、神奈川 6.28-7.4)に《摩天楼》10P他、2点を出品。
「人物画−歴史と風俗」(愛媛県美術館・松山、愛媛 7.19-9.24)に《倶利伽羅谷合戦》四曲屏風一隻、《六波羅行幸の武者》100Mが出品される。
8月 松尾敏男先生門下生展「七彩会」(松山三越・松山、愛媛 8.12-18)に《マンハッタン夕景》30P他、3点出品。
9月 「再興第91回院展」(東京都美術館 9.1-9.16、京都市立美術館 9.20-10.)6に《ビル群》150Fを出品。展覧会カタログ。
「新生第1回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.5-10)に《薬師寺の夜》10P軸装(小林般若堂)を出品。以降、毎年出品。
「都市の肖像-JAZZとのコラボレーション-岩波昭彦日本画展」(池袋東武・池袋、東京 9.7-13)に《摩天楼》六曲屏風一隻他、30点を出品。
10月 「第12回滴の会-霜鳥忍氏、前原満夫氏、松本高明氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.16-22、宇都宮本店・鬱も丹や、栃木 11.17-23)に《グランド・セントラル》20P他、3点を出品。
松尾敏男先生門下生展「第1回晨光会」(大宮そごう・大宮 10.24-31、千葉そごう・千葉、千葉 11.4-10)に《五番街の朝》10P他、2点を出品。(以降毎年出品)
「新生まるみつグランドオープン1周年記念特別企画-岩波昭彦日本画展」(諏訪まるみつ・諏訪、長野 10.24-31)に《摩天楼》六曲屏風一隻他、大作多数40点余を出品。後援・諏訪市、茅野市、信濃毎日新聞社、長野日報社。
11月 「〜都市の肖像/蒼想の譜〜岩波昭彦日本画展」(仙台三越アートギャラリー・仙台、宮城 11.28-12.4)に《摩天楼》10P、《ミッド・タウン》30F他、小品10点を出品。
12月 毎日新聞社主催「名士寄贈書画工芸作品展」(大丸百貨店大阪心斎橋店・心斎橋、大坂 12.6-8)に《Untitled10,06》4Fを出品。
「都市の肖像-岩波昭彦日本画展」(横浜高島屋・横浜、神奈川 12.13-19)に《摩天楼》四曲屏風一隻、《摩天楼》40F他、20点出品。
「朝日チャリティー美術展 大阪展」(高島屋大阪店・難波、大坂 12.26-12.29)に《クライスラー・ビル》4Fを出品。
2007年(平成19年)――41歳
1月 後藤浩二とJAZZセッション(名古屋ブルーノート・名古屋、愛知 1.13)に《Untitled,01,07》3mX4m他、屏風などを出品。
紺綬褒章を受章、木杯5号授与(1.31 茅野市市役所にて受理、平成18年10月28日付)
3月 「朝日チャリティー美術展 東京展」(松屋銀座・銀座、東京 3.2-5)に《クライスラー・ビル》6Fを出品。以降、毎年出品。
「平成18年度新収蔵品展-岩波昭彦三つの世界」(愛媛県美術館・松山、愛媛 3.14-5.27)に《Untitnled》300cmX400cm、《ノートルダム大聖堂》六曲半双屏風他、16点が出品される。
「第62回春の院展」(日本橋三越本店 3.27-4.8、秋田県総合生活文化会館アトリオン 4.26-5.6 、三越仙台店 5.9-5.18、三越札幌店 5.22-27、ながの東急百貨店 6.15-24、三越広島店 8.7-8.16、三越松山店 9.7-14)に《雨》80号変形を出品。展覧会カタログ。
4月 「日本橋会展2007」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.25-5.2)
5月 「第60回記念諏訪展」(岡谷市総合体育館・岡谷、長野 5.26-6.3)に《サグラダ・ファミリア》100Fを招待出品。
「第2回ヴィースバーデン国際アートフェア」(アートフォーラムヴィースバーデン・ヴィースバーデン、スイス 5.10-13)にチューリッヒのギャラリー・シエマーより《Untitled》を出品。
6月 ニューヨークへ取材旅行。
「第16回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.13-6.19)に《雨》30F出品。ニューヨークへ取材旅行。
「新鋭作家日本画展」(静岡松坂屋・静岡、静岡 6.27-7.3)に《摩天楼夕景》8F他、4点を出品。
7月 「岩波昭彦日本画展」(広島そごう・広島、広島 7.24-30)に《摩天楼》六曲半双屏風他、小品20点余出品。
9月 「再興第92回院展」(東京都美術館 9.1-9.16、東武宇都宮百貨店 2008.2.7-17)に《路》150Fを出品。展覧会カタログ。
「新生第2回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.4-9)に《唐招提寺》10P軸装-表装般若堂を出品。
「作家の視展-上野の森美術館大賞展受賞者展」(上野の森美術館・上野、東京 9.11-17)に《Untitled,07,07》220X55cm,4枚組を出品。
「岩波昭彦日本画展-蒼想の譜,都市の肖像」(鹿児島山形屋・鹿児島、鹿児島 9.12-18)に《ロワー・マンハッタン》四曲半双屏風他、20点余を出品。9.15にギャラリートークを開催。
「岩波昭彦日本画展-表装般若堂」(瑞厳寺宝物館・松島、宮城 9.1-30)に《永劫のかけら》80号変形、《唐招提寺》10号軸装他、計16点を出品。《永劫のかけら》80変が収蔵される。
10月 「第18回全国表具経師内装組合連合会 第40回宮城県表具内装業連合会表装展」(宮城県美術館B1県民ギャラリー・仙台、宮城 10.2-7に《唐招提寺》10号軸層-表装般若堂を出品。
「第13回滴の会」霜鳥忍氏、前原満夫氏、松本高明氏との四人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.15-21)に《摩天楼》10P他、3点を出品。
「第2回晨光会」(大宮そごう・大宮、埼玉 10.23-29、千葉そごう・千葉、千葉 11.13-19)に《セントラル・パーク6F他、2点を出品。
11月 読売新聞社主催「名士名流作品展」(近鉄百貨店阿倍野店9階・阿倍野、大坂 11.2-7)に《クライスラー・ビル》4Fを出品。以降、'08、'09年出品。
12月 毎日新聞社主催「名士寄贈書画工芸作品展」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.2-4)に《Untitled11,07》4Fを出品。以降、毎年出品。
「朝日チャリティー美術展 大阪展」(高島屋大阪店・難波、大坂 12.27-12.29)に《Untitled,11,07》4Fを出品。
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」(愛媛県美術館・松山、愛媛 12.1-1.27)に《マンハッタン》四曲一隻屏風が出品される。
2008年(平成20年)――42歳
2月 「絵画展コーナー作家」(池袋西武・池袋、東京-オンワード樫山主催- 2.22-24)に《薬師寺》10P、《雨の摩天楼》10P他、計7点を出品。
3月 「朝日チャリティー美術展 東京展」(松屋銀座店7階特設会場・銀座、東京 3.7-10)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
4月 「第63回春の院展」(三越日本橋本店 4.1-13、三越札幌店 5.27-6.1、高島屋京都店 6.5-10、ながの東急百貨店 6.20-29、三越松山店 9.5-12)に《雨色》40号スクエアを出品。展覧会カタログ。
「日本橋会展 2008 PARTU」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.23-30)に《夢殿》8P、《唐招提寺金堂》8Pを出品。
5月 紺綬褒章を受章、木杯6号授与(5.14 自宅にて受理、平成20年1月30日付)
「Akihiko Iwanami“Reflections”」(Caelum Gallery,Chelsea,New York 5.20-31)に《Untitled,Blue》300cmX400cm、《Untitled,Red》六曲一隻屏風、《Untitled,Blue》軸装190cmX45cm、《Untitled,07,03》100Fを出品。
6月 「第17回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.11-17)に《雨後》30Fを出品。
9月 「再興第93回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.1-9.16)に《雨色》150Fを出品。展覧会カタログ。
「新生第3回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.2-7)に《Untitled》10P軸装-表装般若堂を出品。
「作家の視展-上野の森美術館大賞展受賞者展」(上野の森美術館・上野、東京 9.14-21)に《Reflection》220X55cm,4枚組を出品。展覧会カタログ。
10月 「第14回滴の会」霜鳥忍氏、前原満夫氏、松本高明氏との4人展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 10.14-18 )に《摩天楼》P20号、《薬師寺》6F、他2点出品。
「現在(いま)-都市の肖像2008-岩波昭彦日本画展〜JAZZとのコラボレーション〜」(池袋東武・池袋、東京)に《摩天楼》六曲一隻屏風、《Reflection》220cmX220cm4枚組、他20余点を出品。萩谷清氏、齋藤クジラ誠氏とのJAZZとのコラボレーションを開催。
「第3回晨光会」(大宮そごう・大宮、埼玉 10.21-27、千葉そごう・千葉、千葉 11.4-10)に《秋彩東寺6F、唐招提寺金堂6F、2点出品。
11月 読売新聞社主催「名士名流作品展」(近鉄百貨店阿倍野店9階・阿倍野、大坂 11.8-11)に《Untitled,08,08》4Fを出品。
「日本画の流儀〜モダンとクラシック〜平成20年度茅野市美術館 第3期収蔵作品展」(茅野市美術館常設展示室・茅野、長野 11.9-12.23)に《ラッシュアワー》150F他、収蔵品が出品される。12.13にギャラリートークを開催。
「開館10周年記念 アートの散歩道」(愛媛県美術館・松山、愛媛 11.27-2009.2.2)に《マンハッタン》六曲屏風一隻が出品される。
12月 外務省に《摩天楼》六曲屏風一隻が収蔵される。
毎日新聞社主催「名士寄贈書画工芸作品展」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.7-9)に《Untitled08,08》4Fを出品。
「朝日チャリティー美術展 大阪展」(高島屋大阪店なんば高島屋・難波、大坂 12.26-12.28)に《Untitled,11,08》4Fを出品。
2009年(平成21年)――43歳
1月 「ふるさとへの賀状2009」長野日報社紙上年賀状企画に《諏訪大社》SMを出品参加、以降毎年。
2月 「なぞなぞ美術館W〜Landscape 風景画を楽しもう!〜」(愛媛県美術館常設展示室3/特集展示・松山、愛媛 2.4-6.7)に《ブルックリン・ブリッジ》四曲屏風一隻、《夜のマンハッタン》四曲屏風一隻が出品される。
「千葉ゆかりの作家展」(千葉そごう美術画廊・千葉、千葉-西邑画廊主催- 2.10-16)に《摩天楼》10Pを出品。
3月 「朝日チャリティー美術展 東京展」(松屋銀座店7階特設会場・銀座、東京 3.6-9)に《クライスラー・ビル》4Fを出品。
「2009東美アートフェア春」(東京美術倶楽部4階花田美術ブース彩皎会・新橋、東京 3.13-15)に《唐招提寺金堂》12Fを出品。
4月 「第64回春の院展」(三越日本橋本店 3.31-4.12、三越仙台店 5.13-22、三越札幌店 5.26-31、高島屋京都店 6.4-15、ながの東急百貨店 6.19-28、三越福岡店 7.29-8.5、三越松山店 9.4-11、三越新潟店 9.215-21)に《春の雨》40号スクエアを出品。展覧会カタログ。
「日本橋会展2009PARTU-日本画」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 4.24-5.1)に出品。
5月 「現代-都市の肖像2009-」(そごう千葉店7階美術画廊・千葉、千葉 5.12-18)に《Reflection,Blue》六曲一隻屏風170cmX360cm、《摩天楼》六曲一隻屏風、他30余点を出品。
産経新聞夕刊フジ連載小説「平民宰相 原敬の覚悟」佐高信/著の挿絵を担当する。(連載開始 5.26-11.14合計119話。13面に毎日連載)
6月 「第18回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.10-16)に《雨》30Fを出品。
「特集展示 作家のまなざし-移りゆく世界を描く」(愛媛県美術館・松山、愛媛 6.12-22.1.11)に《Untitled,12,01》100X50cm、《Untitoled,09.03》152X152cmが出品される。
7月 「現代-都市の肖像2009-」(松坂屋本店南館6階美術画廊・名古屋、愛知 7.1-7)に《摩天楼》二曲一隻屏風、他25点を出品。
「夏・輝きの美展」(知足美術館・新潟、新潟 7.7-8.27に《摩天楼》20Pが出品される。
9月 「催事-広彩会特設コーナー」(-丸弘百貨店川越店主催-会場川越プリンスホテル・川越、埼玉 9.4-6)に《摩天楼》40変他、30余点を出品。
「新生第4回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座、東京 9.8-13)に《法観寺八坂の塔》8P軸装-表装般若堂を出品。
「作家の視展2009-上野の森美術館大賞展受賞者展」(上野の森美術館・上野、東京 9.8-13)に《Reflection Blue》六曲一隻屏風、反射面(130X280cm)付を出品。展覧会カタログ。
「特集展示 いとなみの風景-生活を描く」(愛媛県美術館・松山、愛媛 9.18-12.13)に《高架橋》80変、《駅》80変が出品される。
10月 「三越美術逸品会2009AUTUMN」(ホテルニュー・オータニ・ザ・メイン1階鶴の間・紀尾井町、東京 10.1)に《ロワー・マンハッタン》30F、《法隆寺》12P他、10余点を出品。
「第4回晨光会」(大宮そごう・大宮、大宮 10.20-26、千葉そごう・千葉、千葉 11.3-9)に《セントラル・パーク》6F、《東寺》6Fを出品。
11月 読売新聞社主催「名士名流作品展」(近鉄百貨店阿倍野店9階・阿倍野、大坂 11.6-9)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
産経新聞夕刊フジ連載小説「井沢元彦の再発掘/人物日本史〜幕末動乱編坂本龍馬」井沢元彦/著の挿絵を担当する。(連載開始 11.16-2010.5.22合計122話。13面に毎日連載)
「催事-八木橋特招会」(八木橋百貨店熊谷点8階催し会場・熊谷、埼玉 11.17-23)に《摩天楼》40変、《法隆寺》8F、《セントラル・パーク》4F、他20点余を出品。
12月 毎日新聞社主催「名士寄贈書画工芸作品展」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.10-12)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「朝日チャリティー美術展 大阪展」(高島屋大阪店なんば高島屋・難波、大坂 12.23-12.25)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
財) 盛岡市文化振興事業団、原敬記念館に《産経新聞夕刊フジ連載小説「平民宰相 原敬の覚悟」佐高信/著の挿絵》42枚と掲載紙切り抜きスクラップ4冊が収蔵される。
山崎製パン株式会社に《旭日》30Fが収蔵される。
「明日の日本画展」(松坂屋本店南館6階美術画廊・名古屋、愛知 12.31-2010.1.12、松坂屋銀座店別館4階美術画廊 2010.1.20-26)に《グランド・セントラル駅》10Pを出品。
2010年(平成22年)――44歳
1月 「ふるさとへの賀状2010」長野日報社紙上年賀状企画に《富嶽》SMを出品参加。
「〜都市の肖像/蒼想の譜〜岩波昭彦日本画展」(玉川高島屋5階アートサロン・玉川、東京 1.13-19)に《セントラルパーク》12P他、15点余を出品。
2月 「特別展 光 〜歌会始御題によせて〜」(式年遷宮記念 神宮美術館・伊勢、三重 2.17-3.22)に《雨》80変形、《摩天楼》40変形を出品。
3月 「朝日チャリティー美術展 東京展」(松屋銀座店7階特設会場・銀座、東京 3.5-8)に《クライスラー・ビル》4Fを出品。
「所蔵資料展〜岩波昭彦が描く原敬の世界〜」(原敬記念館・盛岡、岩手 3.5-6.9)に《平民宰相原敬の覚悟挿絵》他、夕刊フジ掲載紙面スクラップ集が出品される。
「-ココにいる悦びU-」(茅野市美術館・茅野、長野 3.12-4.5)に《Untitled,09,04 #1〜4》180X50cm4枚組を出品。
「岩波昭彦日本画展」(そごう柏店9階美術画廊・柏、千葉 3.30-4.5)に《法隆寺》12F号他、20余点を出品。
「特集展示 旅ゆけば-画家と歩く風景」(愛媛県美術館・松山、愛媛 3.30-5.30)に《パーク・アベニュー》六曲屏風一隻、《ノートルダム大聖堂》六曲屏風一隻が出品される。
4月 「第65回春の院展」(三越日本橋本店 3.31-4.12、三越札幌店 5.25-30、ながの東急百貨店 6.18-27、三越福岡店 7.28-8.4、三越松山店 9.3-10)に《波光る-皇居 桔梗濠》80号変形を出品。展覧会カタログ。
5月 産経新聞夕刊フジ連載小説「龍馬を愛した女たち」岳真也/著の挿絵を担当する。(連載開始 5.25-10.1合計91話。14面に毎日連載)
6月 「第19回無名会日本画展」(銀座松坂屋別館4階美術画廊・銀座、東京 6.9-15)に《夜気(桔梗濠)》30Fを出品。
「岩波昭彦日本画展」(新潟三越6階美術ギャラリー・新潟、新潟 6.22-28)に《タイムズ・スクエア》四曲一隻屏風、他20点余を出品。
「4つの∞展」佐藤龍生、長谷川大、米山幸助、椿原正洋の多摩美術大学卒業生四人展(上野の森美術館ギャラリー・上野、東京 6.24-7.6)を企画プロデュース。
7月 「特集作家・松尾敏男一門 藤崎特選絵画展」(仙台藤崎百貨店本館7階催事場・仙台、宮城 7.23-28)に《唐招提寺》12P、他数点を出品。
9月 「再興第95回院展」(日本橋三越本店 9.8-9.20、京都市美術館 9.23-10.10、大丸心斎橋店 10.13-19、水野美術館 6.4-26)に《樹映》100Sを出品。展覧会カタログ。
「作家の視展2010-上野の森美術館大賞展受賞者展」(上野の森美術館・上野、東京 9.8-14)に《タイムズ・スクエア》四曲一隻屏風を出品。展覧会カタログ。
「平成22年 茅野市美術館 常設展 第2期収蔵作品展 CROSSING ―人と街・異国との交差―」(茅野市美術館常設展示室・茅野、長野 9.10-10.25)に《ラッシュ・アワー》150Fが出品される。
10月 「第5回晨晃会」(そごう千葉店・千葉、千葉 10.19-25、そごう大宮店・大宮、埼玉 11.30-12.6)に《ロワー・マンハッタン》6F、《摩天楼》6Mを出品。
12月 「岩波昭彦日本画展」(日本橋三越本店6階美術特選画廊・日本橋、東京 12.1-7)に《摩天楼ダウンタウン》六曲屏風一隻、《摩天楼》40変他、計26点を出品。
毎日新聞社主催「名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.5-7)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「特集展示 ひかりががやくいろ-日本美術における金と銀」(愛媛県美術館・松山、愛媛 12.8-2011.3.6)に《Untitled,09,03》270.0X210.0cm、《Untitled,09,04 #5〜8》180.0X50cm/4枚組が出品される。
毎日新聞西部社会事業団主催「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」(北九州市小倉区紺屋町・毎日西武会館 12.4-5、山口市中市町・山口井筒屋 12.11-12、福岡市中央区天神・アクロス福岡2階 12.18-19)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。以降、毎年出品を重ねる。
「第84回朝日チャリティー美術展・大阪展」(高島屋大阪店なんば高島屋7階グランドホール・難波、大坂 12.22-12.24)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
2011年(平成23年)――45歳
1月 「ふるさとへの賀状2011」長野日報社紙上年賀状企画に《旭日》SMを出品参加。
2月 長峰中学校(長野県茅野市)にて講演を行う。
「西武春の大絵画展」(西武所沢店7階催事場・所沢、埼玉 2.16-21)に《摩天楼》10P他、数点を出品。
「2011杜の都のアートフェスティバル春の三越美術特選会」(仙台三越本館7階ホール・仙台、宮城 2.24-3.1)に《ロワー・マンハッタン》四曲屏風一隻他、25点余を出品。2.27ギャラリートークを開催。
3月 「朝日チャリティー美術展 東京展」(松屋銀座店7階特設会場・銀座、東京 3.4-7)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
産経新聞社夕刊フジ連載小説「井沢元彦の再発掘人物日本史~戦国烈女編」井沢元彦著の挿絵を担当する。(連載開始 3.17-11.12 合計162話。)
「第66回春の院展」(三越日本橋本店 3.30-4.11、秋田県総合生活文化会館 4.27-5.8、三越札幌店 5.24-29、高島屋京都店 6.2-13、一畑百貨店松江店 9.3-9、三越新潟店 9.13-19)に《陽光》40Sを出品。展覧会カタログ。
4月 「-都市の肖像+Reflections-岩波昭彦展」(上野の森美術館・上野、東京 4.20-24)に《Reflection》400.0X900.0cm、《摩天楼》六曲屏風一隻他、22点を出品。展覧会図録。4.22KURODA and IWANAMI Live Paintingを開催。
フジテレビドラマ「幸せになろうよ」(4.18-6.27 毎週月曜日21:00〜21:54 全11回放映)に絵画協力。
6月 「第20回無名会日本画展」(松坂屋銀座店別館4階美術画廊・銀座、東京 6.8-14)に《船梁》30Fを出品。
松尾敏男先生門下展「七彩会日本画展」(千葉三越7階特選画廊・千葉、千葉 6.15-21)に《イースト・リバー》6F他、1点を出品。
8月 茅野市より篤志寄付者表彰を受ける。(茅野市役所 8.1)
9月 「美術に見る神話・伝説・歴史展」(愛媛県美術館・松山、愛媛 9.1-11.20)に《倶利伽羅谷合戦》四曲屏風一隻、《六波羅行幸の武者 》100Mが出品される。美術館ブログ『び〜ぶろ』にて梶岡秀一氏による文献が紹介される。
「日経おとなのOFF」(発行/日経BP社、発売/日経BPマーケティング 9.6発行)白取春彦著『超訳孔子の言葉』の挿絵と作品が掲載される。
「再興第96回院展」(三越日本橋本店 9.7-19、大丸心斎橋店 10.12-18、足立美術館 11.27-12.11)に《煌》100変を出品。展覧会カタログ。
「作家の視展2011-上野の森美術館大賞展受賞者展」(上野の森美術館・上野、東京 9.7-13)に《紫禁城》六曲屏風一隻を出品。
10月 「京都新聞チャリティー美術作品展」(京都高島屋グランドホール7階・京都、京都 10.20-24)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。以降、毎年出品。
松尾敏男先生門下展「第6回晨晃会」(そごう千葉店・千葉、千葉 10.25-31、そごう大宮店・大宮、埼玉 11.29-12.5)に《唐招提寺金堂》6F、《クライスラー・ビル》6Fを出品。
11月 産経新聞社夕刊フジ連載小説「幕末外交官-岩瀬忠震と「開国の志士」たち-」岳真也著の挿絵を担当する。(連載開始 11.15-3.31 合計92話。)
松尾敏男先生門下展「七彩会日本画展」(新潟三越6階特選画廊・新潟、新潟 11.22-28)に《イースト・リバー》6F他、1点を出品。
「特集展示 近代の日本美術」(愛媛県美術館・松山、愛媛 11.25-2012.1.22)に《マンハッタン》四曲屏風一隻、《大聖堂》六曲屏風一隻、《Untitled,12,01》152.0X152.0cmが出品される。2012.1.6にNHK愛媛放送局にて紹介される。
「特集展示 なぞなぞ美術館X-日本美術は楽しい!」(愛媛県美術館・松山、愛媛 11.25-H24.4.2)に《高架橋》146.0X71.0cmが出品される。
盛岡市((財) 盛岡市文化振興事業団 原敬記念館)に《原敬先生像》30Fが収蔵される。表彰を受ける。
12月 「Akihiko Iwanami」(Caelum Gallery,Chelsea,New York 12.1-22)に《Untitled》162cmX130.3cm他を出品。
「毎日新聞西部社会事業団主催/全国寄贈書画・陶工芸品即売展」(北九州市小倉北区紺屋町・毎日西部会館 12.3-4、山口市中市町・山口井筒屋 12.10-11、福岡市中央区天神・アクロス福岡 12.17-18)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「毎日新聞大阪社会事業団主催/チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.9-11)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
2012年(平成24年)――46歳
1月 「ふるさとへの賀状2012」長野日報社紙上年賀状企画に《昇龍》SMを出品参加。
「アートに恋する 平成23年度茅野市美術館常設展第4期収蔵作品展」(茅野市美術館・茅野、長野 1.14-4.2)に《Untitled,01,05》210.0X60.0cmが出品される。
永明小学校(長野県茅野市)にて講演を行う。
2月 「日本の美展」(アパホテル&リゾート東京ベイ幕張 幕張ホール二階特設会場・幕張、千葉 2.5)に《ロワー・マンハッタン》30F他、30点余を出品。
3月 「所蔵資料展〜原敬、大更へ外出〜」((財)盛岡市文化振興事業団 原敬記念館・盛岡、岩手 3.9-5.27)に《原敬先生像》30Fが出品される。
「月刊美術4月号 No.439号 -蒐集-」に岩波昭彦の”帆船模型”が紹介される。P.130-131
「第67回春の院展」(三越日本橋本店 3.28-4.10、秋田県総合生活文化会館アトリオン 4.25-5.6、札幌三越 5.9-14、JR大阪三越伊勢丹 5.23-28、福岡三越 8.7-12、新潟三越 9.14-23)に《葉影》40Sを出品。展覧会カタログ。
4月 産経新聞社夕刊フジ連載小説「戦乱の日本史 井沢元彦/源平抗争録「平将門から清盛まで」」井沢元彦著の挿絵を担当する。(連載開始 4.3-9.14 合計114話。)
5月 京葉銀行に《成田山・新勝寺》30Pが収蔵される。
「第14回 岡島 初夏の美術特選会 岩波昭彦作品特集」(岡島百貨店・甲府、山梨 5.17-22)に《ミッド・タウン》10P他、30余点を出品。5.19にギャラリートークを開催。
6月 「第21回無名会日本画展」(松坂屋銀座店別館4階美術画廊・銀座、東京 6.6-13)に《生生》30Fを出品。
7月 「文藝春秋」(発行/株式会社文藝春秋、発売/文藝春秋 8.10発売)目次絵に《摩天楼》《ブルックリン橋》作品が掲載される。
「旅−10の作品による」(愛媛県美術館常設展示室三・松山、愛媛 7.27-11.5)に《Untitled》400.0X1000.0が出品される。
9月 「再興第97回院展」(東京都美術館 9.1-16、京都市美術館 9.21-10.7、大阪市・大丸心斎橋店 10.10-16、足立美術館 10.23-11.11、石川県立美術館 11.15-28、松坂屋美術館 12.1-9、そごう美術館 12.12-28、岡山市・天満屋 H25.1.2-14、広島市・福屋 1.17-29、クリエート浜松 2.6-17、茨城県天心記念五浦美術館 3.8-4.7、北九州市立美術館分館 4.12-5.6、今井美術館 5.10-26)に《日射し》225.0X175.0cmを出品、奨励賞受賞。展覧会カタログ。
「新生第7回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座 、東京9.4-9)に《清水寺》10P軸装-表装般若堂を出品。
「丹青会」(伊勢丹百貨店外商特別招待会ホテルニューオータニ ザ・メイン1階芙蓉の間・紀尾井町、東京 9.7-8)に《ロワー・マンハッタン》四曲屏風一隻他、25点余を出品。
10月 「三越美術逸品会」(ホテルニューオータニ・ザ・メイン1階芙蓉の間・紀尾井町、東京 10.4に出品。
「2012東美アートフェア 〜scene〜岩波昭彦」(東京美術倶楽部4階-23永善堂画廊ブース・新橋、東京 10.5-7)に《ブロードウェイ》10号変形他、7点を出品。
「日本画の魅力-日本画の素材と諏訪の画家-」(諏訪市美術館・諏訪、長野 10.5-21)に《金の刻》227.2X181.8cmが出品される。
「京都新聞チャリティー美術作品展」(京都高島屋グランドホール7階・京都、京都 10.18-22)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「こころのなかー平成24年度茅野市美術館常設展第3期収蔵作品展」(茅野市美術館・茅野、長野 10.27-12.23)に《Untitled,01,05》210.0X60.0cm、《Untitled,02,05》340.0X210.0cm、《Untitled,09,04 #1〜4》180.0X50.0cmが出品される。
12月 「ginza galleries Xmas Art Festa 2012, 【永善堂画廊】岩波昭彦展 〜SCENE II〜」(永善堂画廊・銀座、東京 12.7-15)に《摩天楼ダウンタウン》四曲屏風一隻、《摩天楼》15P他、7点を出品。
「毎日新聞西部社会事業団主催/全国寄贈書画・陶工芸品即売展」(北九州市小倉北区紺屋町・毎日西部会館 12.1-2、山口市中市町・山口井筒屋 12.8-9、福岡市中央区天神・アクロス福岡 12.22-23)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「毎日新聞大阪社会事業団主催/チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.8-10)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
2013年(平成25年)――47歳
1月 北國新聞夕刊連載小説「激闘の日本史-幕末維新編〜アヘン戦争から戌辰戦争まで〜」井沢元彦著の挿絵を担当する(連載開始 1.4-6.4 合計118話)
「ふるさとへの賀状2013」長野日報社紙上年賀状企画に《初春下社》SMを出品参加。
「アートに恋するU-平成24年度 茅野市美術館 常設展 第4期収蔵作品展」(茅野市美術館・茅野、長野1.11-4.8)に《月照浅間》50Fが出品される。
茅野市立永明小学校に《Untitled,05,05#1~#4》《白日》を寄贈。(長野県茅野市立永明小学校 1.26)
3月 「朝日チャリティー美術展 東京展」(松屋銀座店8階大催場・銀座、東京 3.8-11)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
4月 松尾敏男先生門下展「第1回春の小品展」(フジヰ画廊・銀座、東京 4.15-21)松尾敏男先生、那波多目功一先生、齋藤満栄先生、前原満夫先生とのグループ展に《クライスラー・ビル》3F、《唐招提寺金堂》1F他、4点を出品。以降、'16年まで毎年出品。
「収蔵作品展 風景を見たい!ー作家の眺めー」(諏訪市美術館・ 諏訪、長野 4.13-5.26)に《金の刻》150Fが出品される。5.11ギャラリー・トークを開催。
「開館30周年記念特別展」(北澤美術館・諏訪、長野 4.20-6.30)に《シエナ50F》が出品される。
6月 「第22回無名会日本画展」(松坂屋上野店南館5階美術画廊・上野、東京 6.5-11)に《木漏れ日》30Fを出品。
7月 「エヒメノタマビ 愛媛県美術館常設展」(愛媛県美術館・松山、愛媛 7.12-10.27)に《マンハッタン》四曲屏風一隻が出品される。
8月 茅野市より篤志寄付者表彰を受ける。(茅野市役所 8.1)
「西武夏のアートフェア岩波昭彦特集」(西武筑波店6階催事場 8.17-21)に《薬師寺》10P号他を出品。
「越境の試み」展(上野の森美術館ギャラリー 8.19-25)岩波雪華、佐藤龍生、長谷川大、藤田直矢、マチダナヲ、米山幸助の多摩美術大学卒業生他の六人展(上野の森美術館ギャラリー・上野、東京 6.24-7.6)を企画プロデュース。(予定)
「岩波昭彦 ディナー&トークの夕べ」(ホテルメトロポリタン仙台3階曙の間 仙台・宮城 8.25)を開催。
9月 「新生第八回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座 、東京 9.3-8)に《浄瑠璃寺》10P軸装-表装般若堂を出品。
「岩波昭彦日本画展」(仙台藤崎百貨店本館6階美術ギャラリー 9.5-10)に《タイムズ・スクエア》四曲屏風一隻、《ロワー・マンハッタン》30F号、《イースト・リバー》20P号他、25点余を出品。
「平成25年度茅野市美術館常設展第2期収蔵作品展-生きるリズム」(茅野市美術館・茅野、長野)に《フィフス・アベニュー》210.0X17.0cm、《午後の街角》170.0X210.0cmが出品される。
「乃木神社例祭並びに御鎮座九十年祭記念」(乃木神社・赤坂、東京 9.10-16、10.29-11.4)に《ほたる》を揮毫する。9.10-16、10.29-11.4乃木神社境内にて灯篭が展示される。以降、毎年出品。
10月 「第43回秋の日本画展」(広島信用金庫八丁堀支店10階ひろしんギャラリー・八丁堀、東京 10.1-31)に《薬師寺・静韻》15Pが出品される。
「第29回初音会展」(大丸心斎橋店南館8階美術画廊・心斎橋、大坂 10.9-15、松坂屋上野店南館5階美術画廊・上野、東京 11.8-12、松坂屋名古屋店南館6階美術画廊・名古屋、愛知 12.4-10)に《迎日》10F号を出品。以降、'14年、'15年出品。
「京都新聞チャリティー美術作品展」(京都高島屋グランドホール7階・京都、京都 10.17-21)に《清水寺》4Fを出品。
11月 「毎日新聞大阪社会事業団主催/チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 11.30-12.2)に《清水寺》4Fを出品。
12月 「毎日新聞西部社会事業団主催/全国寄贈書画・陶工芸品即売展」(北九州市小倉北区紺屋町・毎日西部会館 12.7-8、山口市中市町・山口井筒屋 12.14-15、福岡市中央区天神・アクロス福岡 12.21-22)に《清水寺》4Fを出品。
「第87回朝日チャリティー美術展・大阪展」(高島屋大阪店なんば高島屋7階グランドホール・難波、大坂 12.21-12.23)に《夢殿》4Fを出品。
2014年(平成26年)――48歳
1月 「ふるさとへの賀状2014」長野日報社紙上年賀状企画に《建御柱》SMを出品参加。
3月 「朝日チャリティー美術展 東京展」(松屋銀座店8階イベントスクエア・銀座、東京 3.7-10)に《清水寺》4Fを出品。
「第69回春の院展」(三越日本橋本店 3.26-4.7、札幌三越 5.7-12、JR大阪三越伊勢丹 5.21-26、新潟三越 9.23-28)に《石畳》40Sを出品。展覧会カタログ。
4月 「岩波昭彦日本画展〜moment〜」(ギャラリーエスパス/名古屋丸栄8階・名古屋、愛知 4.10-23)に《摩天楼》40変形他、20点余を出品。展覧会カタログ。
松尾敏男先生門下展「第2回春の小品展」(フジヰ画廊・銀座、東京 4.14-20)に《セントラル・パーク》4F、《彩香》3F他、計3点を出品。
「3つの視展」(上野の森美術館ギャラリー・上野、東京 4.15-19)武田律子氏、クリス・ピエール・ラビュッシ氏との三人展に《6 Colors#1〜6》157.0X50.0cm6枚組、《湖国旭日(平成諏訪大社・三題)六曲屏風一隻170.0X360.0cm、《クライスラー・ビル》50号M、《ロワー・マンハッタン》30号Fを出品。
5月 「公募団体ベストセレクション美術2014」(東京都美術館・上野、東京 5.4-27)に《日射し》215.0X175.0cmを出品。展覧会カタログ。
「東西名作美術鑑賞会」(大丸心斎橋店北館14階イベントホール・劇場・心斎橋、大坂 5.16-18)に《摩天楼・ダウンタウン》四曲屏風一隻、《クライスラー・ビル》50M他を出品。
「岩波昭彦日本画展〜moment〜」(アートサロンエスパス京都/大丸京都店6階・京都、京都 5.21-6.3)に《摩天楼》40変形他、20点余を出品。
6月 「第23回無名会日本画展」(松坂屋上野店南館5階美術画廊・上野、東京 6.4-10)に《水温む》20Fを出品。
7月 「特集展示 エヒメノタマビ」(愛媛県美術館・松山、愛媛 7.12-10.27)に《マンハッタン》四曲屏風一隻が出品される。
9月 「再興第99回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.2-15)に《白陽》225.0X175.0cmを出品。展覧会カタログ。
「新生第九回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座 、東京 9.2-7)に《清水寺》10P軸装-表装般若堂を出品。
「所蔵 院展の作家展 日本美術院 再興100周年」(知足美術館 ・新潟、新潟 9.3-11.7)に《摩天楼》20号Fが出品される。
「乃木神社例祭」(乃木神社・赤坂、東京 9.10-15)に《敦盛》を揮毫する。9.10-15乃木神社境内にて灯篭が展示される。
「AKIHIKO IWANAMI WORKS 世界をかける日本画」(金谷美術館・富津、千葉 9.19-2015.1.6)に《紫禁城》六曲屏風一隻他、前期後期、大作を中心に各15点余と夕刊フジ掲載挿絵を出品。
「岩波昭彦日本画展 ―湖国心象―(前期) ―都市の肖像―(後期)」(北澤美術館1階多目的ギャラリー・諏訪、長野 9.26-11.27(前期)11.29-2015.1.12(後期)に《湖国旭日(平成・諏訪大社三題)》六曲屏風一隻170.0X360.0cm、《諏訪大社上社(平成・諏訪大社三題)》四曲屏風一隻170.0X340.0cm、《諏訪大社下社春宮》30F、《諏訪大社上社前宮》30F他、10Fまでの小品数点を出品。
10月 「-evolution-岩波昭彦日本画展」(オンワードギャラリー日本橋・日本橋、東京 10.4-14)に《クライスラー・ビル》50M、《摩天楼》40変形、《レインボーブリッジ》30変形他20点余りを出品。
「第30回初音会展」(大丸心斎橋店南館8階美術画廊・心斎橋、大坂 10.8-14、松坂屋上野店南館5階美術画廊・上野、東京 10.22-28、松坂屋名古屋店南館6階美術画廊・名古屋、愛知 12.24-30)に《五番街》10F号を出品。
「-都市の肖像-岩波昭彦日本画展」(日本橋三越本店本館6階美術サロン・日本橋、東京 10.29-11.4)に《ノートルダム大聖堂》30F他、ヨーロッパ風景を中心に約15点を出品。
「-6 colors-」(ギャラリーエスパス/名古屋丸栄8階・名古屋、愛知 10.30-11.5、アートサロンエスパス京都/大丸京都店6階・京都、京都 12.17-23)に《グランド・セントラル駅》20P、他2点を出品。
11月 「めぐる季節の中で」(茅野市美術館・茅野、長野 11.8-12.23)に《ラッシュ・アワー》170.0X210.0cm他3点が出品される。
12月 「大和路の古寺を描く 岩波昭彦日本画展−軸装の美−」(阿部敬四郎ギャラリー・仙台、宮城 12.4-16)に《永劫のかけら》10P軸装、《薬師寺の夜》10P軸装、(表装:小林般若堂)が出品される。
「第88回朝日チャリティー美術展・大阪展」(大阪・なんば島屋7階グランドホール・難波、大坂 12.20-22)に《蛍》4Fを出品。
2015年(平成27年)――49歳
1月 「ふるさとへの賀状2015」長野日報社紙上年賀状企画に《はつ春》SMを出品参加。
「茅野市美術館常設展 第4期収蔵作品展 いろいろアート」(茅野市美術館・茅野、長野 1.11-4.12)に《存在するもの》100号S、《猫と人物》100号Sが出品される。
3月 「第90回記念 朝日チャリティー美術展・東京展」(松屋銀座8階イベントスクエア・銀座、東京 3.6-9)に《夢殿》4号Fを出品。
「岩波昭彦日本画展ーmomentー都市の肖像」(福山天満屋6階美術画廊・福山、広島 3.11-16)に《ロワー・マンハッタン》四曲屏風一隻、《摩天楼》40号変形、《東寺》15号P他、25点余を出品。
「楼閣と山水/都市と自然」(愛媛県美術館・松山、愛媛 3.21-5.24)に《パーク・アベニュー》170.0X210.0cm、《ノートルダム大聖堂》六曲屏風一隻180.0X540.0cmが出品される。
「第70回春の院展」(三越日本橋本店 3.25-4.6、名古屋松坂屋美術館 4.11-19、秋田県総合生活文化会館アトリオン 4.22-5.6、仙台三越 5.13-18、西武福井店 5.22-31、島屋京都店 6.3-15、倉敷市立美術館 7.1-12、福岡三越 8.1-6、そごう広島店 8.13-24、一畑百貨店松江店 8.27-9.1、そごう神戸店 9.9-14、新潟三越 9.18-23、さくら市ミュージアム 10.3-11.8)に《曳波》40Sを出品。奨励賞受賞。展覧会カタログ。
4月 松尾敏男先生門下展「第3回春の小品展」(フジヰ画廊・銀座、東京 4.13-20)に《東京タワー》4号F、《グランド・セントラル駅》4号F、《夢殿》3号Fを出品。
「琳派400年記念祭 琳派につどう 屏風の美 展」(丸栄百貨店8階美術画廊ギャラリーエスパス・名古屋、愛知 4.16-22)《Untitled,02,03 152.0X152.0cm 抽象図》二曲屏風一隻を出品。
6月 「「タケミカヅチ」岩波昭彦展」(上野の森美術館ギャラリー・上野、東京 6.2-8)に《鹿島神》162.0X30.0cm 8枚組、《雷神 タケミカヅチ》250.0X650.0cm(250.0X130.0cm 5枚組)、《布都御魂剣(ふつみたまのつるぎ)》200.0X30.0X30.0cm(立体作品)、《「伊耶佐の小浜》194.0X130.4cm、
《雷神》230.0X110.0cm 青、赤各1点、《国譲り タケミカヅチ》130.4X388.0cm(130.4X194.0cm 2枚組、《十束剣》97.0X92.0cm(平面作品2点)215.0X39.5X2.5cm(立体作品)平面と立体の3点組、《Untitled,05,02》130.3X89.4cm、《会場構成イメージ図(小下図)》34.0X16.0X8.0cm 計10点を出品。展覧会リーフレット。
「第24回無名会日本画展」(松坂屋上野店南館5階美術画廊・上野、東京 6.10-16)に《冬日》20Fを出品。
9月 「the factory-AKIHIKO IWANAMI Solo Exhibition」(GALERIE LABUSCH,Winterthur,Switzerland 9.10-19)に《Untitled》四曲屏風一隻他、軸装、木製パネル貼り作品抽象画約20点余を出品。
「乃木神社例祭」(乃木神社・赤坂、東京 9.11-14)に《雷神》を揮毫する。9.11-14乃木神社境内にて灯篭が展示される。
10月 ウルス・ブーヘル駐日スイス大使様御主催「スイスのチューリヒ州およびヴィンタートゥール市の経済ミッションレセプション」(スイス大使公邸・港区、東京 10.15)に招待を受ける。
「moment 都市の肖像 岩波昭彦日本画展」(そごう横浜店6階美術画廊・横浜、神奈川 10.27-11.2)に《摩天楼》40号変形他、25点余りを出品。
「第33回京都新聞チャリティー美術作品展」(京都高島屋グランドホール7階・京都、京都 10.29-11.2)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
11月 「人−そのイメージと表現」(愛媛県美術館・松山、愛媛 11.22-2016.1.11)に《倶利伽羅谷合戦》四曲屏風一隻が出品される。
12月 「ginza galleries Xmas Art Festa 2015, 【永善堂画廊】岩波昭彦展 都市の肖像-Tokyo-」(永善堂画廊・銀座、東京 12.11-19)
「毎日新聞西部社会事業団主催/全国寄贈書画・陶工芸品即売展」(北九州市小倉北区紺屋町・毎日西部会館 12.5-6、山口市中市町・山口井筒屋 12.12-13、福岡市中央区天神・アクロス福岡 12.19-20)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「毎日新聞大阪社会事業団主催/チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」(毎日新聞オーバルホール 12.12-14)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「第89回朝日チャリティー美術展・大阪展」(大阪・なんば高島屋7階グランドホール・なんば、大坂 12.27-29)に《クライスラー・ビル》4Fを出品。
2016年(平成28年)――50歳
1月 「-6 colors-」(アートサロンエスパス京都/大丸京都店6階・京都、京都 1.6-12、ギャラリーエスパス/名古屋丸栄8階・名古屋、愛知 1.21-27)に《イースト・リバー》20P、他2点を出品。
「moment 都市の肖像 岩波昭彦日本画展」(そごう神戸店・神戸、兵庫 2.16-22)に《摩天楼》四曲屏風一隻他、25点余りを出品。
2月 「秀美展」(ANAクラウンプラザホテル神戸9階・神戸、兵庫 2.11)に《摩天楼》四曲屏風一隻、10P号他を出品。
「moment 都市の肖像 岩波昭彦日本画展」(そごう神戸店新館7階美術画廊・神戸、兵庫 2.16-22)に《摩天楼》四曲屏風一隻他、25点余りを出品。
3月 「第91回記念 朝日チャリティー美術展・東京展」(松屋銀座8階イベントスクエア・銀座、東京 3.4-7)に《クライスラー・ビル》4号Fを出品。
「春の大絵画展」(そごう川口店9階催事場・川口、埼玉 3.8-14)に《Tokyo-台場》30号変形他、10点余りを出品。
「金谷美術館収蔵作品展 新しい出会いへ」(金谷美術館・富津、千葉 3.27-6.26)に《浅間山》六曲屏風一隻、《ロワー・マンハッタン》30号F他5点が出品される。
「第71回春の院展」(三越日本橋本店 3.30-4.11、札幌三越 5.11-16、そごう美術館 7.15-24、新潟三越 9.21-26)に《イルミネーション(東京・丸の内)》80変形を出品。
4月 松尾敏男先生門下展「第4回春の小品展」(フジヰ画廊・銀座、東京 4.11-18)に《八坂塔》4F号、3F号を出品。
「東武 春の絵画市 2016」(池袋東武8階催事場1〜3番地・池袋、東京 4.14-19)に《クライスラー・ビル》50号M、《東寺》10号P他、20点程を出品。
5月 「アートフェア東京2016/タケミカヅチ 岩波昭彦展」(東京国際フォーラム ホールE ブースN73/画廊たづ・八重洲、東京 5.11-14)に《鹿島神》162.0X30.0cm 8枚組他、3点余りを出品。
「岩波昭彦日本画展」(ギャラリーエスパス 丸栄百貨店8階・名古屋、愛知 5.19-6.1)に《摩天楼》六曲屏風一隻他、20点程を出品。
「第18回 岡島 初夏の美術特選会 岩波昭彦作品特集」(岡島百貨店・甲府、山梨 5.20-25)に《クライスラー・ビル》50M号他、10点余りを出品。
6月 「第25回無名会日本画展」(松坂屋上野店南館5階美術画廊・上野、東京 6.8-14)に《出航》20Fを出品。
「〜蛍の宴 都市の肖像〜岩波昭彦日本画展」(椿山荘東京 ギャラリー・目白、東京 6.15-26)に《摩天楼》六曲屏風一隻、《蛍》6F号他、20点程を出品。
「祇園会展」(梅軒画廊・京都、京都 6.25-7.1)に《唐招提寺金堂》6F号を出品。
「DAKS」(三越本店2F紳士服DAKS・日本橋、東京 6.29-7.12)にコンテンポラリー作品《Untitled》が紳士ジャケットのデザイン画として採用され、販売される。7.10に絵画制作実演ライブを行う。
9月 「再興第101回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.1-16、京都市美術館・京都、京都 9.21-10.9)に《埠頭》225.0X175.0cmを出品。展覧会カタログ。
日本美術院特待に推挙される。
「第86回以白会表装展」(鳩居堂画廊・銀座 、東京 9.6-11)に《蛍》10P軸装-表装般若堂を出品。
「乃木神社例祭」(乃木神社・赤坂、東京 9.9-14)に《蛍》を揮毫する。9.9-14乃木神社境内にて灯篭が展示される。
「平成28年度茅野市美術館常設展第2期収蔵作品展Imagins」(茅野市美術館・茅野、長野 9.18-11.3)に《駅》130.3X162cm、《Untitled,09,04 #1〜4》180.0X50.0cm 4枚組が出品される。
10月 「第34回京都新聞チャリティー美術作品展」(京都島屋グランドホール7階・京都、京都 10.20-24)に《夢殿》4F号を出品。
11月 「雫の会」霜鳥忍氏、前原満夫氏、松本高明氏とのグループ展(西邑画廊東京店・八重洲、東京 11.7-16)に《国譲り タケミマヅチ》10P号他、計3点を出品。
「五輪の年には文化省 アーティストによる新作オークション」(東京美術倶楽部・新橋、東京 11.10-11)に《東京》4F号を出品。
12月 「毎日新聞大阪社会事業団主催/チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.10-12)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
「日本画温故知新展」(米子しんまち天満屋3階美術画廊・米子、鳥取 12.21-30)に《夢殿》6Fを出品。
「第90回朝日チャリティー美術展・大阪展」(大阪・なんば高島屋7階グランドホール・難波、大坂 12.27-29)に《クライスラー・ビル》4Fを出品。
2017年(平成29年)――51歳
1月 「7 colors-七彩-」展(アートサロンESPACE KYOTO/大丸京都店6階・京都、京都 1.18-24、ギャラリーエスパス/名古屋丸栄8階・名古屋、愛知 2.23-3.1)に《グランド・セントラル駅》20P、他2点を出品。展覧会リーフレット。
3月 「moment 岩波昭彦展〜都市の肖像+歴史画〜」(大丸京都展6階ギャラリーエスパス及び美術画廊・京都、京都 3.29-4.4)に《摩天楼》40号変形、《クライスラー・ビル》30M号、《布都御魂剣》8S号2枚組+木製にプラチナ箔の剣、《国譲りタケミカヅチ》10P号他、30点余りを出品。
「第72回春の院展」(三越日本橋本店・日本橋、東京 3.29-4.10、そごう美術館・横浜、神奈川 7.14-23)に《メトロ》40Sを出品。
4月 「創と造2017」展(東京美術倶楽部 4.23-27、京都美術倶楽部 4.30-5.2、金沢美術倶楽部 5.7-9、大阪美術倶楽部 5.14-16、名古屋美術倶楽部 5.21-23、東京美術倶楽部 5.25-28)に《東京》20Pを出品。
5月 「moment 岩波昭彦展〜都市の肖像+歴史画〜」(あべのハルカス近鉄本店タワー館11階美術画廊・阿倍野、大阪 2017.5.31-6.6)に《摩天楼》六曲屏風一隻、《摩天楼》四曲屏風一隻、《摩天楼〜ダウン・タウン》四曲屏風一隻、《クライスラー・ビル》30M号、《グランド・セントラル駅》20P号、《イースト・リバー》20P号、《ミッド・タウン》10P号、《摩天楼》10P号、《ロワー・マンハッタン》6F号、《東寺》15P号、《Tokyo-台場》30号変形、「Tokyo」20P号、《東京駅》8P号、《唐招提寺》6F号、《フィレンツェ》6F号、《ヴェネツィア》6F号などニューヨーク・東京・ヨーロッパの都市風景と日本の寺院と《鹿島神》162.0X30cm8枚組、《雷神タケミカヅチ》50号、《布都御魂剣》8S号2枚組+木製にプラチナ箔の剣、《国譲りタケミカヅチ》10P号、《伊那佐の小浜》8F号、《八艘飛び 源義経》6F号など歴史画他、50点余りを出品。展覧会カタログ。
6月 「第26回無名会日本画展」(松坂屋上野店本館7階美術画廊・上野、東京 6.7-13)に《噴水・和田倉噴水公園》20Fを出品。
「moment 岩波昭彦展〜都市の肖像+歴史画〜」(ギャラリーエスパス丸栄8階・名古屋、愛知 6.15-28)に《Tokyo》20P他、20点余りを出品。
「祇園会展」(梅軒画廊・京都、京都 6.29-7.4)に《クライスラー・ビル》4F号を出品。
9月 「再興第102回院展」(東京都美術館・上野、東京 9.1-17、山形美術館・山形、山形 11.9-21)に《水面》225.0X175.0cmを出品。展覧会カタログ。
「第87回以白会表装展」(銀座鳩居堂画廊・銀座、東京 9.5-10)に《八艘飛び 源義経》10P軸装表装般若堂を出品。
「乃木神社例祭」(乃木神社・赤坂、東京 9.8-14)に《蛍》を揮毫する。9.8-14乃木神社境内にて灯篭が展示される。
「所蔵品展 侍の美」(愛媛県美術館新館2階常設展示室1・松山、愛媛 9.9-11.6)に《六波羅行幸の武者》100M、《八艘飛び源義経》4F他、合計3点が出品される。
「膨らむイメージ・躍動する生命力〜スイス・日本文化交流展 IN 金谷」(金谷美術館・富津、千葉 9.10-2018.1.8)を企画、《雷神 タケミカヅチ》250.0X650.0cm他、4点を出品。展覧会カタログ。9.8に駐日スイス大使館、ジャン・フランソワ・パロ閣下ご夫妻様より大使公邸にお招きをいただく。レセプションパーティー。
10月 「第35回京都新聞チャリティー美術作品展」(京都高島屋グランドホール・京都、京都 10.25-30)に《蛍》4Fを出品。
11月 「第31回NHK厚生文化チャリティー展」(三越名古屋栄店・名古屋、愛知 11.8-14)に《夢殿》6Fを出品。
12月 「毎日新聞大阪社会事業団主催/チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」(毎日新聞オーバルホール・梅田、大坂 12.9-11)に《蛍》4Fを出品。
「第91回朝日チャリティー美術展・大阪展」(大阪・なんば高島屋7階グランドホール・難波、大坂 12.27-29)に《唐招提寺金堂》4Fを出品。
ー今後の展覧会予定ー
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