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「在」2013-48
 (紙寸)110.0X80.0cm(画寸)92.0X63.0cm 14枚組
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武田律子
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Ritsuko TAKEDA
略歴:
1969年 神奈川県小田原市生まれ
1994年 東京藝術大学美術学部絵画科(油画専攻)卒業
1996年 東京藝術大学大学院美術研究科(版画専攻・野田哲也研究室)修士課程修了
     第25回現代日本美術展・横浜美術館賞受賞
     第32回神奈川県美術展・はまぎん財団賞受賞
2001年 東京藝術大学美術教育研究室非常勤助手(2003年3月まで)
2003年 東京藝術大学版画研究室助手(2007年3月まで。2006年3月までは非常勤助手、2006年4月からは教育研究助手)
2007年 東京藝術大学美術教育研究室教育研究助手(2008年3月まで)
2008年 東京藝術大学版画研究室非常勤講師(2011年3月まで)

■おもな展示
1993年
第29回神奈川県美術展/神奈川県民ホールギャラリー 以後'95〜'99、'01、'02入選

1994年
第23回現代日本美術展/東京都美術館、京都市美術館 以後'96〜'99入選

1996年
第11回現代版画コンクール展/大阪府立現代美術センター
「武田律子展 ー「旋」ー」/INAXギャラリー2(東京都中央区)

2000年
「2000 CONTEMPORARY ART FESTIVAL(C・A・F)」/埼玉県立近代美術館

2001年
第11回吉原治良賞美術コンクール展/大阪府立現代美術センター

2003年
第9回浜松市美術館版画大賞展/浜松市美術館
「横浜美術館コレクション展 現代の版画 ー日本とアジアー」/横浜美術館

2004年
「The Layer of Circles, Japanese Contemporary Art Exhibition」/ Gallery \(Budapest, HUNGARY)
「版の記憶/現在/未来」/東京芸術大学大学美術館陳列館(東京都台東区)

2005年
「Japan Grafikai Kiallitas」/ Muveszetek Haza Atrium( Eger, HUNGARY)
「現代版画の潮流展」/町田市立国際版画美術館(東京都)、松本市美術館(長野県)

2007年
「シルクスクリーン ー痕跡ー」/養清堂画廊(東京都中央区)

2008年
「Korea International Art Expo」/ソウル美術館新館(Seoul, KOREA)

2009年
クラクフ国際版画トリエンナーレ2009/Contemporary Art Gallery “Bunkier Sztuki ”(Krakow,Poland)
「版画 ー日本の第二の言語ー」/Manggha Museum of Japanese Art and Technology(Krakow,Poland)

2010年
「Multiple Matters ーGrafische Konzepteー」/Kunstlerhaus (Wien, AUSTRIA)

2011年
GUANLAN国際版画ビエンナーレ2011/観瀾版画原創産業基地(Guanlan, CHINA)

2012年
第3回バンコク国際版画・素描トリエンナーレ/バンコク芸術文化センター(Bangkok, THAILAND)

2013年
「INTER FACES ーIstanbulー 」/ミマール・シナン芸術大学(Istanbul, TURKEY)
  
■個展 1996年〜
INAXギャラリー2(東京都中央区)、 「あらゐ」大観記念ギャラリー(静岡県、修善寺)、 ギャラリー・アートワークス(静岡県三島市)、 Key Gallery(東京都中央区)、 ぎゃらりーぜん(神奈川県秦野市)、 Bar&Galleryノラや(東京都杉並区)、 Gallery Mai(東京都港区)、 B-gallery(東京都豊島区)

その他の作品発表
「歌壇 俳壇」挿絵/朝日新聞、2004年5月3日ー7月26日付朝刊(全13回)

■おもな作品収蔵先 
東京芸術大学大学美術館、 横浜美術館、 町田市立国際版画美術館、 岩田レーベル株式会社、 日本美術技術博物館マンガ(ポーランド)、 クラクフ国際版画トリエンナーレ協会(ポーランド)、観瀾版画原創産業基地(中国)、 シラパコーン大学(タイ)、キャピラノ大学(カナダ)


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作家のひとこと:
1枚の紙が、一色また一色と刷り重ねていくことで、縦へ横へ奥へとその世界を広げていきます。明快な色面の上に、明快なイメージを配置することは、その広がりをより確かなものとするためです。
「紙である現実」と同時に「紙の中に出現する空間」の面白さに魅せられ、制作を続けています。
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