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「Quadrofon」
 80.0X80.0cm
 作家サイト
  Labusch.com
クリス・ピエール・ラビュッシ
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Chris Pierre LABUSCH
略歴:
1962/1964 ピエール/クリスはCanton of Zurich (カントン、チューリッヒ)スイスで生れた
1982 -1986 MSW Winterthur (MSWヴィンタートゥール)で教育を受けた

■主な展覧会
1986
最初の作品制作

1988 -1990
カナダで他のアーティストと共同制作

1991
ケン・ピンクと共同制作「ホロコーストとアメリカ」バンクーバーにて

1991
最初のソロ(独立)制作展示、ヴィンタートゥールにて

1992
アート・スタジオにての制作展示、ヴィンタートゥールにて

1994
スルザー社の廃工場にて制作展示、ヴィンタートゥールを基地として
ニューヨークのマーク・コスタビ・アート・スクール訪問
ニューヨークのキャスト・アイアン・ギャラリーにて制作展示

1997
スルザー・バークハート社のロビーのデザイン

2001
平安画廊/西村画廊にて展示会、日本にて

2003
「アート・オン・ザ・レイク 03」Stafa(スタファ)のVilla Sunneschy にて展示会

2008
Vitznau (フィッツナウ) のVierARTstattersee(彫刻展)にて展示

2009
Kunsthaus、Glarus、Artosa、3彫刻展、Arosa (アロサ) にて展示

2011
公開アート2011、Roveredo(ロヴェレド)にて

2012
公開アート、Otten Bach (オッテンバック)1 Price KlimaLand 地域にて
「工場アート彫刻」展

2013
Nievergelt (ニーヴェルゲルト) 画廊, 公開アート2013、Roveredo (ロヴェレド) にて展示会, Exhibition Liebestrasse (リーベストラッセ)にて展示会

※ヴィンタートゥール在住にて制作を続けている


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作家紹介:
クリス/ピエール・ラビュッシが最初に作品を造った、デューベンドルフの小さなカレージで制作を始めてから約30年が経つ。その後二人のアーティストは絶えず作風を進展させ、一歩一歩発展させ、多角的にアートの世界に認められて来ている。数多くの国内、国外での展示会で次々と成功を収めている事が、それを証明している。多くの場合、人物がアート作品の中心をなしている。しかし次第にかっちりと構築した抽象的な作品を創り出すようになってきていて、もし色を使うなら、基本色の赤、黄、青であり、彫刻であれば、人やその環境、自然などから人間が真剣に創造した成果であるような多くの作品を創り出している。これらの作品は繊細にして優美な抽象的な輪郭を持っている。それは、この二人の金属造形アーティストの洞察力と感覚による徹底した意見交換と思考、その結果としての明快な美の造形表出が統合されたものである。
アートとは、人を楽しませること、クリス/ピエール・ラビュッシのアートは、あなたを含め大勢の観客をユニークな方法で始めから終りまで持続的に喜ばせることを確信している。
刷新と想像力がクリス/ピエール・ラビュッシ作品の枠を広げさせ、彼等をその都度、より大きい成功へと導いている事は、驚くには及ばないのである。

BLUE BOX GALLERY:Fusako Ohta
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